東北LOVERS

東北で絶対行きたいお勧めスポットを厳選

2015年07月24日(金)/東北


※ダイジェスト動画(一部)

東北を周遊ドライブする、もしくは連休を使って東北の名所巡りをしたいという方のために東北地方の名所と呼ばれる場所を厳選いたしました。東北に来られるときは是非ともチェックしておきたい名所をご紹介いたします。

東北の観光地十二湖・青池(青森県)

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出典:ここで解決!.NET

世界自然遺産・白神山地に隣接する観光地。ブナ林に囲まれた33の湖沼群を通称「十二湖」と呼びます。その中でも一番有名なのが「青池」。まるで青いインクをたらしたような透き通ったコバルトブルーの湖面が見所です。

■ 基本情報・名称:十二湖・青池
・住所:青森県深浦町松神 国有林内
・オープン期間:4月中旬~11月
・お休み:12月~3月下旬
・電話番号:0173-74-4412(深浦町観光課)

東北の観光地仏ヶ浦(青森県)

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出典:アプティネット

風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げてできあがった奇岩の数々が2kmに渡って連なる下北半島の観光スポット。奇岩が連なる姿は圧巻で、それぞれには「如来の首」「五百羅漢」「一ツ仏」「親子岩」「十三仏観音岩」「天竜岩」「蓮華岩」「地蔵堂」「極楽浜」など仏の名にちなんだ名前が付けられています。 近くで見て分かる、この巨大さは圧巻。

■ 基本情報・名称:仏ヶ浦
・住所:青森県下北郡佐井村
・定期観光船料金: おとな(一般)往復2400円 片道1250円 ※小学生は半額
・電話番号:0175-38-4525(佐井定期観光株式会社)
・公式サイトURL: (佐井定期観光株式会社HP

東北の観光地奥入瀬渓流(青森県)

奥入瀬渓流(青森県)

十和田湖畔の子ノ口から焼山まで続く、約14kmの流れが、奥入瀬川の渓流。十数箇所もの美しい滝、清らかなる水の流れ、大小様々な形の岩。人の手では到底作ることの出来ない、この見事な渓流美は、天然記念物として国の指定を受けています。新緑の夏は、奥入瀬渓流も緑色に包まれます。生い茂る木々は暑さから私達を守り、滝からの水しぶきは涼しさをくれます。散歩道がきちんと整備されているため、どなたでも気軽に訪れることが出来ます。写真撮影や、絵を描いている人の姿もチラホラ。どうぞ五感をフルに発揮し、自然を全身で感じてみてください!きっと美味しい空気と豊富なマイナスイオンに癒されますよ。

■ 基本情報
・名称:奥入瀬渓流
・住所:青森県十和田市奥瀬字栃久保183
・アクセス:車が便利です。
・電話番号:0176-75-2425(十和田湖国立公園協会)

東北の観光地白神山地(秋田県〜青森県)

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秋田県北西部と青森県南西部にまたがる白神山地。原生的なブナ林が大規模に広がっており、その広さは世界最大級。手つかずの自然と、その中で育まれている生態系は大変貴重なものであり、1993年(平成5年)に世界遺産(自然遺産)に登録されました。(自然遺産は日本に4箇所しかありません。) そんな希少価値高い白神山地のトレッキングを楽しむには、夏が一番!神秘と静寂の中にあるブナの森を散策し、是非とも雄大な自然のパワーを感じてください。
登山には一般的な登山コースの他、初心者でも歩ける散策コースがありますので、それぞれの体力に合わせてお楽しみいただけます。

■ 基本情報
・名称:白神山地ビジターセンター
・住所:青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1
・定休日:4月~12月 第2月曜日(祝日の場合は翌日)
・電話番号:0172-85-2810・料金:無料 (大型映像観覧は有料)

shirakami

ちなみに、「白神の森遊山道」の玄関口 白神山系に抱かれた鰺ヶ沢町黒森地区の森にあるトレッキングコース「白神の森遊山道」はおすすめです。以前は「ミニ白神」という名称で親しまれていた場所です

■ 基本情報
・名称: 白神の森 遊山道(旧ミニ白神)
・住所: 青森県鰺ヶ沢町大字深谷町字矢倉山1-26
・入山期間:4月下旬~10月:入山時間:4月下旬~9月…9:00~16:30 10月…9:00~15:30 ※受付はいずれも30分前まで
・電話番号:0173-79-2009 (総合案内休憩所「くろもり館」)
・料金:一般・高校生500円/中・小学生400円

東北の観光地東北4大祭り(青森県・秋田県・山形県・宮城県)

東北4大祭り(青森県・秋田県・山形県・宮城県)

夏の東北はかなり熱い!というのも、たくさんのお祭りが開催されるからです。特に、

・ 青森「ねぶた祭」
・秋田「竿燈まつり」
・山形「花笠まつり」
・仙台「七夕まつり」

これらを合わせて「東北4大祭り」と呼んでいます。この時期は県内外、そして海外からも大勢の観光客が訪れ、どこも活気と熱気に満ちあふれます。 柏翰 / ポーハン / POHAN各旅行会社ではツアーを組んで、この東北4大祭りをまわるプランも。

それぞれのお祭りは全く違う要素をもっているので、時はあっという間に過ぎていきます。大迫力の妙技、美しさ、華麗さ、独特のかけ声・・・どのお祭りも、皆さんを魅きつけること間違い無し。時期を合わせて、是非いらしてみてください。

■ 基本情報
・名称: 東北夏祭り
・開催日: 青森ねぶた祭 毎年8月2〜7秋田竿灯祭り 毎年8月3〜6山形花笠まつり 毎年8月5〜7仙台七夕祭り 毎年8月6〜8
・公式サイトURL:青森ねぶた祭 秋田竿灯祭り 山形花笠まつり 仙台七夕祭り

東北の観光地浄土ヶ浜(岩手県)

浄土ヶ浜

出典:いわて三陸観光復興プラット

宮古の代表的な景勝地である浄土ヶ浜。名前の由来は、天保年間(1681年から1683年)に宮古山常安寺七世の霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と、目の前に広がる風景に感嘆したことから。宮沢賢治も1917年7月に浄土ヶ浜を訪れた際「うるはしの海のビロード昆布らは寂光のはまに敷かれひかりぬ」という歌を詠んでいます。白い岩肌、松の緑、青い海が特徴の美しい海岸線が絶景です。

そんな浄土ヶ浜ですが、皆様にお勧めしたいのが、「浄土ヶ浜周遊コース」。当コースは、宮古湾を一周約40分で航行し、流紋岩の白と松林の緑が見事な「浄土ヶ浜」(国の名勝)を始め、高さ40m・幅7mの棒状の巨岩「ローソク岩」(国天然記念物)、二つの巨岩が並ぶ「夫婦岩」、上方に勢いよく潮を吹く「潮吹穴」(国天然記念物)、複雑に入り組んだ絶壁が続く「姉ヶ崎」、絶滅危惧種のクロコシジロウミツバメの繁殖地「日出島」(国天然記念物)など「三陸ジオパーク」(※)内にある絶景ジオポイントを観れるコースとなっています。

浄土ヶ浜
・住所:岩手県宮古市鍬ヶ崎第7地割字臼木32番地ほか
・問い合わせ:0193-62-2111(産業振興部商業観光課)

東北の観光地小岩井農場まきば園(岩手県)

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じゃらんnet

明治24年に創業された、日本で唯一かつ最大の民間総合農場。そのメイン施設であるまきば園は、とにかく広く、1日では遊びきれない可能性も。牛の乳搾りやバター作り、牧羊犬や羊たちのショーなど、大自然の中で動物と触れ合えたり、貴重な体験メニューが盛りだくさんで、大人もかなり楽しめます。

広大な農場で遊び疲れたら、トラクターバスに乗って自然散策に是非いきましょう。もしくは、搾りたて生乳で作られた、超濃厚な絶品ソフトクリームでしょうか。遊びに行くなら、思いっきり外で遊べる夏が一番ですね。遠くにはうっすら雪がかかった岩手山も見え、美しい自然のコントラストに、時を忘れることでしょう。

■ 基本情報・名称:小岩井農場
・住所:岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
・営業時間:4月17日 ~ 9月30日:9:00 ~ 17:305月2日 ~ 5月5日:8:00 ~ 18:0010月1日 ~:9:00 ~ 17:00
・電話番号:019-692-4321・料金:通常 大人:¥600 / 子供:¥300

東北の観光地宮城蔵王の御釜(宮城県)

宮城蔵王の御釜(宮城県)

スキーの名所と呼ばれる蔵王。しかしそれだけではありません。夏も楽しめます。蔵王連峰のシンボルでもある火口湖。宮城と山形を結ぶ蔵王エコーラインの最大の観光スポットです。エメラルドグリーンの湖面が神秘的ですが、1日のうちに何度か湖面の色が変化します。そのため、五色沼とも呼ばれています。

■ 基本情報・名称:蔵王の御釜(宮城県側)
・住所:宮城県刈田郡蔵王町蔵王国定公園内
・営業時間:8:00~17:00
・定休日:例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーライン・ハイラインの冬期通行止めに伴い、基本的に見学することができません。
・問い合わせ:0224-34-2725 (蔵王町観光協会)
・料金:蔵王ハイライン通行料(普通自動車)540円

東北の観光地山形蔵王の樹氷(山形県)

蔵王の樹氷

世界的にも有名な自然が作り出す芸術品「樹氷」。またの名を「スノーモンスター」「アイスモンスター」ともいいます。今にも動き出しそうです。山形側からは、蔵王温泉スキー場からロープウェイを使って樹氷原を鑑賞できます。

■ 基本情報・名称:山形蔵王の樹氷
・住所:山形市蔵王温泉229-3
・鑑賞できる時間:8:30から17:00(ロープウェイ運行時間) ※夜のライトアップ期間は17:00から21:00も鑑賞できます。
・電話番号:023-694-9518(蔵王ロープウェイ山麓駅)・料金: おとな 2500円/こども 1250円(ロープウェイ往復運賃)
・オススメの時期: 2月

東北の観光地アクアマリンふくしま (福島県)

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出典:ぐるっといわき

生物が生活する環境をそのまま再現した環境水族館であり、詳細かつ説明の行き届いた化石・標本などの展示物も充実していて、博物館としての役割も。工夫が多く、とても広いので、子供も大人も夢中になって歩き回ること間違いなし。

ワークショップやバックヤードツアー、ナイトツアーなどの参加・体験型学習も多く用意され、環境と命の尊さを肌で感じることができます。屋外には、裸足で生物と触れ合える施設もあります。体で体験したことは忘れないもの。「見る」だけではない、「参加」する水族館を家族で楽しんでください。

■ 基本情報・名称: 環境水族館アクアマリンふくしま
・住所:福島県いわき市小名浜字辰巳町50
・アクセス: 常磐自動車道いわき湯本I.Cから約20分 / 常磐自動車道いわき勿来I.Cから約30分
・営業時間:3月21日~11月30日:9:00~17:30/12月1日~ 3月20日:9:00~17:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0246-73-2525 ・料金: 一般:1,800円 / 小~高校生:900円

東北の観光地なまはげ館と男鹿真山伝承館(秋田県)

なまはげ館と男鹿真山伝承館(秋田県)

なまはげ館と男鹿真山伝承館(秋田県)

出典:www.oga.arakawanet.com

「なまはげ」とは、豊作・豊漁・吉事をもたらす神様。災いを払うために毎年大晦日、「泣ぐ子はいねが〜!」と、秋田県男鹿市の家々を周ります。発祥に関しては未だ謎の部分が多いなまはげですが、遠い昔より伝統行事として伝承され続け、昭和53年、国重要無形民俗文化財に指定されました。

名前は知っていても、実はよく分からない方が多いと思います。なまはげ館では、使用されていた様々ななまはげ面を見ることが出来たり、すぐ隣の伝承館では、本物のなまはげがやってきて、実際の行事が体験できます。その大迫力と臨場感には大人も震えてしまうほど。今夏最大の凄まじい体験になるかも!?

■ 基本情報
・名称:なまはげ館・男鹿真山伝承館
・住所:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢
・営業時間:8:30~17:00
・定休日:年中無休・電話番号:0185-22-5050
・料金:施設共通入館料もございますので、ホームページをご覧ください。

東北の観光地龍泉洞(岩手県)

龍泉洞(岩手県)

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日本三大鍾乳洞のひとつ。国の天然記念物指定を受けています。第3地底湖は水深98m。透明度は41.5mと世界有数の透明度を誇っています。 ドラゴンブルーの湖面が神秘的で美しいですね。

■ 基本情報・名称:龍泉洞
・住所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1
・営業時間:5月~9月 8:30~18:00 (8月13日~16日は8:00~)10月~4月 8:30~17:00
・定休日: 年中無休・電話番号:0194-22-2566
・料金:大人:1000円 /中学生500円 /小学生500円 ※龍泉新洞科学館とのセット料金


東北の観光地の名所はいかがだったでしょうか?まだまだ東北にはいい場所がたくさんありますが、その中でも我々スタッフがお勧めできる名所だけを選びましたので、是非参考になれば幸いです。