東北LOVERS

青森のりんごのお菓子★定番から変わり種まで!

2015年10月11日(日)/青森


青森といえば、りんご。お土産に選ばれることも多いりんごのお菓子を、定番から変わり種まで3つご紹介します。

【パティシエのりんごスティック】

apple

出典:item.rakuten.co.jp

もはや定番中の定番!老舗の和洋菓子店『ラグノオ』が販売するお菓子です。青森県産りんごをシロップ漬けにし、パイに包んで焼き上げています。りんごのカットが大きめなので、市販のアップルパイよりも果肉を存分に味わえるのが魅力的。(ちなみに味わえるのは2口目から笑)

オーブントースターで軽く温めるとパイのサクサク感が戻りますが、個人的にはしっとりしたそのままの食感もなかなか好きです。現在は青森県外に暮らしている筆者のもとへ、先日、母がこれを携えてやってきまして…ありがとう、母!元気出ました!

【気になるりんご】

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出典:(接待の手土産

この商品名を考案した人、天才なんじゃないかと思ってます。気になるこちらもラグノオの商品で青森県産「ふじ」をまるごと使ったアップルパイです。種はどうなっているのか…食べてみてからのお楽しみです!ちなみに、「サンふじ」という名前もよく耳にするかと思いますが、「ふじ」と「サンふじ」のちがい、ご存知でしょうか。「サン」=「sun」=「太陽」ということで、色付きを良くするために果実にかぶせる袋をあえてかぶせず、太陽の光をいっぱいに浴びた、より甘みの強いふじのことを指すようです。

【つまんでリンゴ】

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出典:(アマゾン

ドライアップルをブラックチョコレートで包んだお菓子です。甘さとほろ苦さが共存する、まさにちょっとつまみたいときにぴったり。筆者が県外に出てから初めて知ったお菓子でした。しかも教えてくれたのは、親戚が青森にいるというだけで全く県民ではない人どうしても食べてみたいとわざわざ実家に「買って!!」と頼み、帰省したついでにいただいてきました。わくわくしながら開封…そして一口。「うまいじゃん」ひとつひとつがそれなりに大きく、個包装されているので、遊びに来た友達にお裾分けであげても喜ばれそうかなと思います。りんごのお菓子、ぜひいろいろ試してみてくださいね★