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四国4県のお勧め観光名所「八十八か所お遍路の旅」を満喫

2017年09月16日(土)/四国全体

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北海道、本州、九州と共に日本列島を構成する島の1つで、
面積は、18,803.41㎢  推定人口は、3,796,687人。
四国の周りにある小さな島々を合わせて、四国地方と言います。
周りの瀬戸内海が島を大きく包み、青い海が計り知れない贅沢な環境を醸し出してくれています。スケールの大きい壮大な橋や、四万十川、室戸岬などが絶妙の景観を魅了。
愛媛県と高知県の県境にあるカルスト台地は、一ねんを通して四季を楽しむことが出来、カルスト特有の風景をさらに牧歌的にし、多くの人が訪れ楽しむ観光地として有名です。
伝統行事であるお祭りやイベントなども、活性化エネルギーをもたらしてくれる事でしょう。

①香川県の魅力

讃岐うどんでも有名な香川県は、近年は、「うどん県」とも呼ばれることもあり、香川県観光協会では、うどんを中心としたバスツアーなどが取り組まれています。

「うどん」の魅力を様々な観点から見る事ができ、楽しみながら食べる、ユニークなお店や暮らしの中に根付いたうどんを、興味深く知る事が出来ます。

専用のバスを利用してうどん店めぐりが出来るのは、最高の贅沢な時間ですね。バスの車体に描かれているうどんをモチーフにしたイラストの絵は、とてもユニークで食欲をそそります。

*栗林公園

栗林公園

四季折々の景観を楽しむことが出来る美しい公園です。
日の出と同時に開園し、6つの池や13の築山、美しい松林などが散策出来ます。

*金刀比羅宮

出典:うどん県旅ネット

「さぬきのこんぴらさん」と親しまれている海の神様です。参道には様々な土産物店やうどん店などがズラリ。
社殿や建築物、美術品など、歴史と文化が楽しめる情緒あふれた面影を残しています。
御本宮まで785段、さらに奥社まで1,368段という石段の多さにも驚くことでしょう。
「一生に一度はこんぴら参り」と昔から、大勢の人たちに親しまれています。

*小豆島

出典:うどん県旅ネット

瀬戸内海に浮かぶオリーブアイランド。「不老長寿」ともいわれるポリフェノールいっぱいの天然オリーブ。400年の歴史を持つ伝統産業の醤油。豊かな風味とコシが自慢の、手延べそうめん。

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② 徳島県

阿波踊り、鳴門の渦潮、眉山、大塚国際美術館、祖谷のかずら橋と
瀬戸内海、紀伊水道、太平洋に面している一方で、山地も多く、自然に恵まれた歴史や文化が多く残る町です。

*阿波踊り

 徳島県

出典:おとなスタイル

躍り続けて400年、日本国内のみならず海外からも毎年たくさんの観光客が押し寄せ、楽しまれています。
躍動感あふれる踊りの世界に一体感を感じ、楽しいひと時を過ごすことが出来るでしょう。

*鳴門の渦潮

出典:阿波ナビ

鳴門海峡で繰り広げられる渦潮の世界。潮の干満によって渦潮が発生し、潮流時速20km、最大直系20mにも及ぶものがあります。
満潮時と干潮時の前後約1時間半が、渦潮の見ごろと言われています。

*祖谷のかずら橋

祖谷のかずら橋

出典:大歩危・祖谷観光ナビ

平家一族の哀話を秘める、秘境「祖谷」にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m、幅2m
川面からの高さは14m。渡るときは少し揺れるみたいですが、それほど長い橋ではなさそうなので、冒険できそうです。

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③高知県

坂本龍馬でもお馴染みの土佐藩の歴史が語り継がれています。
約150年前、土佐藩 坂本龍馬、そして中岡慎太郎、ジョン万次郎、岩崎彌太郎など 多くの偉人が出たことでも有名です。

*よさこい祭り

毎年8月のお盆の時期に行われる高知の盛大なお祭りです。たくさんの人々で賑わい、豪快に楽しめる高知の顔とも言えるイベントです。

*桂浜

桂浜

浦戸湾口、龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸で、古来より「月の名所」としても知られています。「月の名所は桂浜・・」とよさこい節にも唄われ、幕末の志士 坂本龍馬の銅像が太平洋を見下ろしています。

*鰹

皿鉢料理の「カツオのたたき」が、何といっても最高に美味しい。
数々のお店が立ち並び海の幸が満載、またお酒の文化も重要な役割を担っています。

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④愛媛県

愛媛屈指の温泉街、道後温泉。重要文化財でもあり、文学と俳句の町。親藩、松平家によって建築された広大な松山城。重要文化財を有し、見どころ満載。江戸時代以前に建造された天守を有する「現存十二天守」。松山城、宇和島城、今治城、大洲城、湯築城跡、川之江城など、愛媛の名城が盛りだくさん。

*道後温泉

愛媛で絶対行きたい観光名所を厳選

夏目漱石をはじめ多くの著名人に愛された日本最古の名湯。
約3000年前に開湯したと伝わる温泉。「古事記」「日本書紀」にも登場。聖徳太子が「伊代の湯はまさに天寿国」と称賛した。
夏目漱石の「坊ちゃん」でもお馴染み、活気あふれる商店街、温泉街が一つになって、人々から愛され続けています。

*みかん、伊予柑

太陽の光と潮風、自然条件が重なり合い、甘さと酸味のバランス豊かなみかんが、ここに育ちます。全国でもトップクラスのレベルを保つかんきつ王国、愛媛のみかん。品種も様々で香り豊かな味わいを。

*しまなみ海道

瀬戸内海に浮かぶ島々を大橋でつなぐ「しまなみ海道」。
今治と尾道を結ぶ7つの橋。
四国の最西端 佐田岬を目指し、サイクリングロードが広がります。瀬戸内海を眺めながら、爽快に海を渡るひと時を堪能しましょう。ワクワクした気分で、心地よい風に吹かれます。

→愛媛で絶対行きたい観光名所を厳選

⑤お遍路の旅

お遍路の旅

出典:フォートラベル

八十八か所 お遍路の旅で見も心もリフレッシュ!
霊場開創1200年という歴史がある巡礼の旅。
順序は特に決まっていないようなのですが、主に一番から巡る「順打ち」が、一般的だとか。
健康祈願や自分探し、開運など、それぞれの目的を持った巡礼者が持つ笠には「同行二人」という文字が入っています。これは自分と弘法大師、つまり弘法大師様と二人で巡礼の道を歩くということの意味合いですね。
期間なども決まっておらず、自分のペースで始められ、バスや車なども利用できる、無理のない巡礼の仕方があるようです。
従来の金剛杖、菅笠、白衣というスタイルではなく、自由なファッションでも周る人々が増えている今日、お遍路の旅が近くに感じられる心のゆとりが、穏やかに行動パターンを増やすことが出来ますね。

まとめ

瀬戸内海に囲まれた4つの県から成り立つ島。
それぞれの県、独特の趣のある個性と価値あるカラー像が、由緒ある歴史と様々な文化を物語っています。
グルメも各々楽しむことができ、贅沢を味わいながら舌鼓。
風光明媚な場所でのひと時は、最高の快適さを体験することが出来、何よりのリラックス、気分爽快な長閑な時間がホッとする佇まい。