北海道LOVERS

門前仲町にあるお勧めの居酒屋を厳選

2015年10月18日(日)/東京


 

富岡八幡宮の門前町として今なお栄える門前仲町の居酒屋さんをご紹介します。

PR

日本再生酒場 門前仲町店

日本再生酒場 門前仲町店

出典:www.hotpepper.jp

立ち飲み屋です。ここの特徴は、お肉が新鮮なことです。今では法律で禁止されていますがレバー刺しが許された時代は、その新鮮さを十二分に味わえたお店です。
そんな新鮮なお肉を使用しているお店のオススメは、レバー塩焼きです。
ほどよくミディアムレアに焼かれたレバーは、一見、生に見えますが、一口噛むとまずサクサクとした食感がきます。続けざまに塩味が利いたレバーの旨味が口の中に広がります。

日本再生酒場 レバー

出典:www.yelp.co.jp
もちろんレバー特有の臭みは全くありません。
ほかの部位も塩とタレとあるので2倍楽しめます。迷う時は、大将にお任せすることもできます。
ほかにも、「ゆでタン」「モツ煮込み」「つくピー」などもオススメです。
締めには「焼きおにぎり」がいいでしょう。それをさらにお茶漬けにもできます。
ダシが利いたお茶漬けのダシ汁に焦げたおにぎりの風味が、よくあいます。
疲れた胃にも優しいです。

URL:日本再生酒場 門前仲町店

庄助(しょうすけ)

庄助 門前仲町
URL:http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13065350/
地下鉄 門前仲町駅から徒歩3分ほどと近いですがお店は路地裏にあるため、分かりづらい場所にあります。
焼き鳥は全て塩味です。ここの名物は「つくピー」です。つくねの焼き鳥(塩)に、生のピーマンを半分にカットしたものが出てきます。

食べ方は、まず串からつくねを外します。
ピーマンにつくね1個を重ねて、つくねをお箸で潰します。
そしてそのまま口の中へ放り込みます。たまりません。塩がほのかに利いたつくねと、その脂の旨味が少し苦いピーマンとあいまって、なんとも言えない味が口の中に広がります。そこへ、お酒を流し込む、もう顔がニヤけてしまいます。締めのオススメは、焼き飯です。
じゃこと潰した梅干しが入った焼き飯です。梅のおかげでさっぱりといただけます。
締めにも関わらず、お酒が進みます。

だるま

Exif_JPEG_PICTURE

出典:ys-foods.seesaa.net

URL:http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13018062/
いわゆる大衆食堂です。ここの特徴は従業員の方が女性という点です。食事を作るのは、おじさんですが…。
お店の入り口にはU字型のカウンターと奥にはテーブル席があります。
常連の方はカウンターに座り、店員さんと話しながらお酒と食事を楽しみます。オススメはモツ煮込みです。継ぎ足しでタレで作られたモツ煮込みは、柔らかく、脂も上品で最高です。

魚三酒場

魚三酒場 門前仲町

出典:4travel.jp
門前仲町では言わずと知れた有名店です。店名から分かる通り魚介類がメインです。
営業時間は16時からですが、15時くらいから長蛇の列となっています。
大勢で行くと、かなり並ぶかもしれませんが、2人くらいまでなら、回転率もよいので30分もあれば座れるかもしれません。
また魚三酒場を語る場合はまず接客されている店員さんに注目をしなければなりません。
失礼ながらだいぶ年配のおばさまですが、身のこなし、声の張りとてもお元気です。
腹から声を出しています。うるさいくらいです(笑)。
先ほども記載した通り、魚介がメインで全てが新鮮です。

魚三酒場 門前仲町2

出典:gotrip.jp

毎日、築地から仕入れているようです。その日その日のオススメの刺身などは特にリーズナブルな価格設定になっています。
焼き物は時間がかかるため、席についた時点で頼むことをオススメいたします。

魚三酒場URL


門前仲町にこれ以外にもたくさんの渋い居酒屋があります。
どのお店も一見でも優しく対応してくれるので
皆さんも是非、開拓してみはいかがでしょうか?