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横浜を楽しむなら絶対に行って欲しいスポットを厳選

2018年06月05日(火)/横浜


「神奈川県」の観光地といえば「横浜」と言う方が多い中、いざ来てみたはいいが、どこにいったらいいかわからないという方が多いと思います。そこで、今回ぜひ訪れてみていただきたい所を厳選しましたので紹介致します。

☆みなとみらい地区

『横浜ランドマークタワー』

ランドマークタワー

出典:Accessible Tokyo

まずは、みなとみらいに訪れたら必ず訪れる方が多い「横浜ランドマークタワー」をご紹介致します。地上70階、高さ296mの日本一の超高層ビルは横浜のシンボル的存在で、ショッピングが楽しめるランドマークプラザが隣接する他、ホテルやホールなどが入っていて、69階の展望フロア「スカイガーデン」からの景色は天気が良い時は最高ですので「ちょっと贅沢した気分」。ちょっと贅沢したい気分を味わうため立ち寄ってみてください。

■施設情報

施設名:横浜ランドマークタワー
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
電話番号:045-222-5015
営業時間:[ランドマークタワー]ショッピング 11:00~21:00/カフェ&レストラン11:00~22:00/[スカイガーデン] 10:00〜21:00(最終入場:20:30)/10:00〜22:00(最終入場:21:30)
定休日:不定休
アクセス:桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で徒歩5分/みなとみらい駅(みなとみらい線)から徒歩3分。
料金:大人(18~64歳)¥1000/65歳以上・高校生 ¥800/小・中学生¥500/幼児(4歳以上)¥200

『よこはま コスモワールド』

コスモワールド

出典:はまこれ横浜

横浜に来たら必ずと言っていい程、写真に納めている観覧車があるのが「よこはま コスモワールド」です。観覧車からはみなとみらいを一望しながらデートを楽しむ方もいます。様々なアトラクションがあり、老若男女が立ち寄りますが、おもに子供連れが多いです。観覧車から見る昼の景色もいいですがやはり何と言っても夜景が綺麗ですので昼夜楽しめます。「昼は海が楽しめ、夜はみなとみらいの夜景を楽しむことが高い所から楽しめる」のがウリです。どちらかしか行った事が無いという方は是非立ち寄ってみてください。

■施設情報

施設名:よこはまコスモワールド
住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目8番1号
電話番号:045-641-6591
アクセス:JR根岸線・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩 約10分、みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩 約2分
料金:単券 ¥100〜¥900
回数券 ¥1100 / ¥2300 / ¥3500

『カップヌードルミュージアム 横浜』

カップヌードルミュージアム

出典:ぐるたび – ぐるなび

年間100万人が訪れる人気スポットなのが「カップヌードルミュージアム 横浜」です。ここは『見て、さわって、遊んで、食べて、楽しみ』ながら「インスタントラーメンのすべてを学べる体験型ミュージアム」。幅広い世代・世界の人々を惹きつけているスポットなのでまだ行った事が無い方は是非行って体験してみてください。

■施設情報
施設名:カップヌードルミュージアム 横浜
住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
電話番号:045-345-0918
営業時間:10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)
アクセス :みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分/「馬車道駅」より徒歩8分/JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分
料金:大人 (大学生以上):¥500 ※高校生以下は無料

『横浜赤レンガ倉庫』

赤レンガ倉庫

出典:横浜赤レンガ倉庫1号館

ドラマ『あぶない刑事』のロケ地としても有名な建物なのが「横浜赤レンガ倉庫」です。ウォーターフロント・みなとみらいならではの観光名所で、元は新港埠頭の保税倉庫として利用されていた歴史ある建造物で、その名の通り赤いレンガ造りの建物は、異国情緒を感じさせる佇まいをしています。まるでここだけ時間が止まっているかのよう。倉庫内では、赤レンガ倉庫やみなとみらいならではのグッズが並ぶショップ、海沿いの景色が楽しめるレストランなど、目を惹くお店がいくつもあり、多彩なイベントを開催しているためチェックしてから訪れてみてはいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:横浜赤レンガ倉庫
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
電話番号:一号館 045-211-1515 / 二号館 045-227-2002
営業時間:一号館 10:00~19:00二号館 11:00~20:00
定休日:原則無休
駐車場料金:最初の1時間¥500 以後 ¥250/30分
料金:無料

『横浜人形の家』

人形の家

出典:横浜観光コンベンション・ビューロー – 横浜市

「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」をコンセプトに展開する、世代を超えて楽しめるドールミュージアムなのが「横浜人形の家」です。地域色豊かな人形から人間国宝の手による人形まで、世界140以上の国と地域、約1万点以上の人形を収蔵しており、ご家族みんなで楽しめる企画展など様々なイベントを開催しています。まるでドールの世界一周旅行した気分に。ミュージアムショップでは、オリジナル雑貨や展示会に合わせた期間限定グッズなどを販売。ご来館の際には、最高級のエスプレッソ・華麗なラテアートが堪能できる併設のカフェで、目の前に広がる美しい山下公園の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:横浜人形の家
住所:神奈川県横浜市中区山下町18番地
電話番号:045-671-9361
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)/ショップ(10:00~18:00)/カフェ(11:00~19:00)
定休日:毎週月曜日
駐車場料金: 最初の1時間 ¥500 以降¥250/午後19:00〜午前9:00 最初の1時間 ¥500 以降30分ごと¥250
料金: 大人(高校生以上)¥400 子供(小・中学生)¥200

☆その他地区

横浜市西区

『野毛山動物園』

野毛山動物園

出典:横浜市緑の協会

みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台にある動物園が「野毛山動物園」です。広さ3.3ヘクタールの園内では、ライオンやキリン、レッサーパンダなど約100種類1,500点の動物を飼育・展示しています。また、「なかよし広場」ではモルモットなどの小動物との触れあい体験ができます。ここは都会なのに身近に動物に触れ合える動物園。夏時季は、通常の開園時間を延長して普段は見ることのできない夜の動物たちの姿をご覧いただける「ナイトのげやま」を期間限定で開催しており、昼間とはひと味違った夜の動物たちや動物園に訪れてみてはいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:野毛山動物園
住所:神奈川県横浜市西区老松町63-10
電話番号:045-231-1307
営業時間:9:30~16:30 (入園は16:00まで)
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)、12月29日~1月1日
料金:無料

横浜市旭区

『よこはま動物園ズーラシア』

ズーラシア

出典:ハマエコカード

広大な園内を世界の気候帯・地域別のゾーンに分け、動物、植物、人の文化を織り交ぜた動物園が「よこはま動物園ズーラシア」です。世界の動物たちの生育環境を再現し、まるで動物たちの故郷を訪れたような臨場感が味わえます。ここはテーマパークのような新しいタイプの動物園。それが魅力満載のズーラシアで世界一周の動物旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:よこはま動物園ズーラシア
住所:神奈川県横浜市旭区上白根町 横浜市旭区上白根町1175−1
電話番号:045-959-1000
営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は開園し、翌日休園)
料金:一般¥800/高校生・中人¥300/中・小学生¥200/小学生未満無料

 

横浜市鶴見区

『キリン横浜ビアビレッジ』

キリンビール工場

出典:キリンビール

1991年に工場見学を開始した長い歴史を持つ、工場がここ「キリン横浜ビアビレッジ」です。まさに工場見学のパイオニア的存在。工場見学のリニューアル後のコンセプトは「リアルなものはよりリアルに」「目に見えないものは映像で」です。ビール作りのイロハを学び、お楽しみの試飲会も含むですので普段なにげなく飲んでいるビールについてたっぷり学び、体験してみてはいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:キリンビール 横浜工場
住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール(株)横浜工場
電話番号:045-503-8250
営業時間:10時〜17時
定休日:月曜日休館(祝日の場合は営業、次の平日が休館)
駐車場料金:無料
料金:無料

横浜市都筑区

『崎陽軒横浜工場』

崎陽軒

出典:ぐるたび – ぐるなび

横浜の名物といえば、崎陽軒の「シウマイ」で、1日に80万個も製造するというのが「横浜工場」です。2003年より、安心・安全な「シウマイ」の製造工程の「工場見学」が始まり、横浜の歴史と共に歩んできた崎陽軒の足跡、シウマイのおいしさの秘密、みんなに愛される理由などを見学してより知ることができます。人気3カ月前の予約受付開始日には、即日定員がいっぱいになってしまうほど子供連れから年配者まで、幅広い年代の人々に大人気でシウマイの歴史を実体験できる人気のスポット。普段見たり、工場に入ったりすることができますので「王道のスポット以外に行ってみたい」と考えている方にいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:崎陽軒横浜工場
住所:横浜市都筑区川向町675番1号
電話番号:045-472-5611
営業時間:9:00-16:00 / 日・月・火・毎月末日・年末年始10:00-16:00
定休日:不定休
アクセス:JR・横浜市市営地下鉄「新横浜駅」
料金:無料

横浜市金沢区

『横浜・八景島シーパラダイス』

八景島シーパラダイス

出典:Naverまとめ

国内最大級の水族館と、八景島のアトラクション両方が楽しめレストランやショッピングストアもいっぱいあるのが「横浜・八景島シーパラダイス」です。八景島は入島無料だから散歩がてらにレストランでお食事したり、アトラクションで遊んだりできます。近くのカフェで一息ついたりと、癒しスポットが充実しているのでここはまるでリゾート地のよう。一日中ゆっくりとシーパラを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:横浜・八景島シーパラダイス
住所: 横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
電話番号:045-788-8888
営業時間:8時30分~21時30分(土日祝~22時30分)、季節・施設により異なる
定休日: 不定休(冬期臨時休あり)
アクセス:シーサイドライン八景島駅より徒歩すぐ
駐車場料金:1日¥1200
料金: [ワンデーパス]大人・高校生 ¥5050 小・中学生¥3600 幼児(4歳以上)¥2050シニア(65歳以上)¥3600
[楽園ナイトパス]大人・高校生 ¥3300 小・中学生 ¥2200 幼児(4歳以上)¥1600シニア(65歳以上)¥2200
[シーパラプレミアムパス]大人・高校生 ¥10100(前売り割引料金 ¥9600)小・中学生¥7200(前売り割引料金 ¥6840)幼児(4歳以上)¥4100 (前売り割引料金 ¥3900)シニア(65歳以上)¥7200(前売り割引料金 ¥6840)

横浜市磯子区

『はまぎん こども宇宙科学館』

はまぎん こども宇宙科学館

出典:タイムズクラブ

科学館というと、“小難しい展示がいっぱいある”“学習する場所”というお堅いイメージですが、磯子区にある科学館が「はまぎん こども宇宙科学館」です。ここは楽しく遊びながら宇宙や科学に親しめる『参加体験型』の科学館なのです。なのが宇宙船をモチーフにした建物の各フロアは、それぞれにコンセプトがあり、宇宙の広がりをさぐる「宇宙船長室」、カミナリやオーロラのふしぎにふれる「宇宙発見室」、“月面ジャンプ”や“空間移動ユニット”が人気の「宇宙トレーニング室」など、体験型展示が豊富で子どもから大人まで、自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎにふれることができますので宇宙や科学に興味がある方は是非来館してみてはいかがでしょうか。

■施設情報
施設名:はまぎん こども宇宙科学館
住所:神奈川県横浜市磯子区洋光台5丁目2−1
電話番号:045-832-1166
営業時間:9:30~17:00
定休日:第1・3火曜日、年末年始臨時休館
アクセス:JR京浜東北・根岸線 洋光台駅下車 徒歩3分
駐車場料金:駐車料金 ¥700(1回)
料金:[入館料] 大人¥400 小・中学生 ¥200 4歳以上 無料
[宇宙劇場入場料]  大人¥600 小・中学生 ¥300 4歳以上 ¥300
※毎週土曜日は、小・中・高校生の入館料が無料となります。