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東京の大きい肉丼を食べれる名店を厳選

2015年07月09日(木)/東京


とにかく大きい肉丼が食べたいという方のために東京で大きい肉丼が食べれる場所を厳選しました。是非この機会に肉丼をチェックしましょう!

◆赤坂 津つ井 総本店

赤坂 津つ井 総本店

名物ビフテキ丼 2,808円。昭和25年創業の老舗洋食店「お箸で食べるにっぽんの洋食」がコンセプトの店。

黒毛和牛ロースが敷き詰められた贅沢な丼。かみしめるたびに和牛のうま味が口に広がる。洋食に息づく和の味わい 著名人も贔屓にした名店。

「箸で食べる洋食」というコンセプトを掲げ、日本人が心からほっとできる味わいの洋食を提供してきた、昭和25年創業の老舗洋食店。先代が考案した「名物ビフテキ丼」や、肉と野菜のうま味が詰まったビーフシチューなど、長年愛されてきた洋食は今も進化し続けている。

赤坂 津つ井 総本店 (ツツイ)の口コミ

  • 国産黒毛和牛A5ランクの厚切りロース肉を50年以上継ぎ足している甘辛のしょうゆだれが肉の味を引き立たせてくれる。ミディアムレアで、お肉がとても柔らかくジューシーで、タレもあっさりと醤油と甘さが香り、とても美味しくいただきました。
  • このお肉のカットは実は絶妙でした(^^)ご飯を巻いても良し!!ご飯の上に乗っけて、にぎり寿司風にしても良し!!柔らかいけど適度な食感のあるロースがご飯と良く合います(*^O^*)

赤坂 津つ井 総本店 (ツツイ) –

住所:港区赤坂2-22-24 泉赤坂ビル
TEL:03(3584)1851
営業:

  • 平日11:30~14:30/17:00~21:30
  • 土・日曜・祝日12:00~15:00/16:30~21:30

休業:第1・第3日曜、祝日の月曜、年末年始
席数:120席
予約:可
予算:昼目安1500円/夜目安5000円
アクセス東京メトロ赤坂駅より徒歩約5分

◆よね家(水天宮前)

よね家(水天宮前)

出典:tabelog.com

鳥わさ丼(並) 920円 50食限定で、品切れになることもある人気メニュー。夜でも予約を入れれば食べられる。
鶏肉の食感とうま味が特徴 売り切れ必至の人気丼
夜は魚中心のメニューを供する居酒屋だが、ランチタイムには名物・鳥わさ丼目当ての客で混雑する。丁寧に下処理し、短時間で湯引きされた鶏の胸肉はしっとりした食感に。あっさり風味のタレとわさびの香りが、たっぷり盛られた鶏肉のうま味を引き立てている。

鳥肉のわさび味噌焼き 350円(1枚) わさびの利いた味噌が淡白な鳥肉とマッチした、酒の肴にぴったりの一品。夜の営業のみの提供。

住所:中央区日本橋蛎殻町1-30-10
TEL:03(5623)4122
営業:11:45~14:00/18:00~23:00
休業:土・日曜・祝日
席数:35席
予約:可(夜のみ)
予算:昼目安870円~/夜目安4000円
アクセス:東京メトロ水天宮前駅より徒歩約5分

◆RedRock(レッドロック)

RedRock(レッドロック)

ステーキ丼

神戸で人気の肉バル「RedRock(レッドロック)」が関東進出、2014年9月高田馬場に1号店としてオープン。
焼き加減はレアでとても柔らかいのですが、適度な弾力感もあり、歯ごたえも十分。ソースはお肉の味を引き立てる酸味のある少々甘目な感じで、醤油をベースにした独自ブレンドとのこと。

ミディアムレア気味に焼かれた肉が軟らかくて美味しかったです。

ローストビーフ丼 1,070円
肉を食べ、ご飯を食べ、そして途中で黄身をトロっと崩すなどして味にバリエーションを出します。アゴが疲れるくらいの、かなりの量の肉をもくもくと食べたのですが、最後まで飽きませんでした。

赤身なので満足感はありますが予想以上に腹ももたれずあっさりでした。コッテコテのお肉は苦手と言う人でもぜひ試してほしいです。

レッド ロック (Red Rock)
TEL・予約 03-6380-3917
住所 東京都豊島区高田3-11-14 レッド ロック
交通手段 高田馬場駅(早稲田口)より、徒歩4分
営業時間
  • [平日・土] 11:30~24:00(L.O.23:00)
  • [日] 11:30~23:00(L.O.22:00)
定休日 無休

◆くいしんぼう がぶ

くいしんぼう がぶ

がぶ丼 3,100円

メニューには生姜焼きなどの肉料理の名前がずらりと並ぶが、店を訪れる多くの客が頼むのが名物の「がぶ丼R」。軽く炙った牛肉を薄切りにし、花びらのように盛りつけた、まさに"肉の丼"。

ここの肉は一頭の牛からわずか3kgほどしか採れない柔らかな内モモ肉を使用。

180gのお肉を丼に花びらのように盛り付けた丼は、店主が趣味である生花をヒントにに盛り付けを考案したという。
お肉が柔らかい!見た目より柔らかい!それでいて肉厚!そんなお肉のしっかりした味と、ごはんの甘い味付け、そして胡椒の風味が抜群に合い過ぎてる。そのため醤油ベースのたれと黒胡椒がアクセントとなり、肉のうまさを心ゆくまで楽しめる。

見た目はローストビーフっぽいのですが、しっとりしていて柔らか。まさにレア肉という感じの食感です。赤肉の旨みが感じられ、コショウのピリッとした辛さがアクセントになっています。

くいしんぼう がぶ –

住所:目黒区目黒本町3-7-9
TEL:03(5722)1766
営業:

  • 11:30~13:30/18:00~22:30
  • 日曜18:00~21:30

休業:土
席数:13席
予約:不可
予算:昼目安1200円~/夜目安2000円
アクセス:東急線武蔵小山駅より徒歩約5分

◆豚大学

豚大学

出典:blog.livedoor.jp

豚丼(特大)1,020円

場所柄、サラリーマンの男性客が多いという豚丼専門店。豚肉が丼から飛び出すほどに敷き詰められた特大豚丼は、とにかくがっつり食べて満足したいという客に人気の一品。
常識の範囲を超えた名物の特大は、豚バラを敷き詰めた肉の花。

オーダーが入ってから豚肉を焼き始める。おいしい状態でテーブルに届けられる。作り置きを許さないのも店のこだわりだろう。
脂の乗ったバラ肉に、濃い甘めのタレを絡めてあり、コレはナカナカ食が進みそうな味わいだ。タレの光沢感もあり美しい〜♪濃厚な甘辛ダレとニンニクの風味が口に広がり、箸が止まらなくなること間違いなし。

豚大学口コミ

  • 香ばしく焼かれた豚はおいしそうだが、この量はヤバい……。まずひと口。ジューシーな豚肉に甘辛のたれがよく絡む。こんがり焼けた豚肉で、ごはんがすすむ。

豚大学 
住所:港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル
TEL:03(5512)3121
営業:

  • 10:30~21:45
  • 土曜11:00~15:00/16:30~20:15

休業:無休
席数:12席
予約:不可
予算:目安500円~
アクセス:JRほか新橋駅より徒歩約3分

◆炭焼豚丼 豚野郎

炭焼豚丼 豚野郎

出典:tabelog.com

炭焼豚丼(大)880円

インパクトのある店名に偽りなしの豪快な豚丼が味わえる。注文を受けてから焼き始めるという豚肉は、醤油ベースの濃いめのタレで二度焼きされたもの。

店主のご実家がが焼肉屋で炭火で焼くことにこだわっているとか。
柔らかな歯ごたえだ。そして噛むごとに、肉汁と漬けダレが渾然一体となって口に旨みが広がる、ウマイ!豚肉もさることながら、タレのしみ込んだご飯も格別。タレだけでも、十分にご飯が進む。丼に盛り付けられた豚肉の香ばしい焦げ目とつややかなタレのビジュアルは圧巻。がっつり肉を食べたい時におすすめだ。

炭焼豚丼豚野郎口コミ

  • お肉はタレで輝いており厚みは5ミリほどもあります。脂身もほどよく入っており、炭火で焼いた香ばしさとオリジナルのタレがいいです。タレは醤油がマイルドで、脂身の付いたコッテリ肉にはぴったりでした。

炭焼豚丼 豚野郎 (ぶたやろう)

住所:千代田区神田駿台2-6-15 近藤ビル3F
TEL:03(3219)9322
営業:11:00~23:00(LO22:30)
休業:日
席数:10席
予約:不可
予算:昼目安680円/夜目安680円
アクセス:JR御茶ノ水駅より徒歩約1分

◆蘭麻(らんま)

蘭麻(らんま)

テレビでも紹介される絶品黒毛和牛の鉄板焼。蘭麻のシェフはホテルのレストランで料理長を務めた凄腕。自慢は最高熟成の黒毛 和牛、三陸産の活鮑、季節旬素材。
黒毛和牛の旨味を感じる!わさびとの相性抜群!ほほ肉をいただいてみる。ワインとフォンドボーで8時間煮込んでいるだけあって、肉の繊維が口の中でバラバラッと崩れる!味付けも程良くて、ご飯がすすむ!

蘭麻の口コミ

  • 煮込んだ牛肉は、醤油ベースなのか、和テイストで、これが非常に肉に合っていた。ホロホロと崩れ、やわらかで、筋っぽさもなく、ジューシー。味付けはしっかりめでライスによく合う。

蘭麻 (らんま)
電話03-6230-3636
住所 東京都港区東麻布1-18-5 蘭麻
交通手段 都営大江戸線麻布十番駅 徒歩9分
営業時間
ランチ [月・水~日・祝] 11:30~14:00(L.O.)
ディナー [月・水~日・祝] 18:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 火曜日

◆きつねや

きつねや

出典:genet.jugem.jp

ホルモン丼 850円

店の前を通りかかると八丁味噌のいい香りが漂ってくる。このきつねや築地場外市場の人気煮込み専門店。ホルモン煮は、店主の祖父が発案し、代々続く下町の味。

魚料理が多い市場で働く人に肉やホルモンは栄養もあり喜ばれるだろうと、串に刺した煮込を出すようになったのが始まりだとか。
目の前で煮汁ごと豪快にご飯の上に掛けられたホルモンは、トロットロになるまで煮込まれているので驚くほどに柔らかい。もちろん臭みも一切感じません。何より煮汁のタレがご飯に染み込んでいく感じは最高!

八丁味噌をベースにした濃厚な味で、見た目よりボリュームがあります。ホルモンは柔らかめ。七味を振り掛けて味の変化を楽しむのもおすすめです。

きつねやの口コミ

  • シンプルイズベストを地で行くような飾りっけのないこの牛丼。やや甘めに仕上げた汁を細胞の髄まで吸い込んだお肉の味が口の中でジュワッ~と広がってゆく。
  • 玉葱はしっとりウルウル、サシの少ないさっぱりした薄切り肉が全体に広がり、くどさがなくボリュームはバッチリ。

きつねや 

住所:中央区築地4-9-12
TEL:03(3545)3902
営業:7:00~13:30
休業:日曜・祝日
席数:4席
予約:不可
予算:昼目安600円~
アクセス:都営地下鉄築地市場駅より徒歩約4分 東京メトロ築地駅より徒歩約6分

◆牛丼専門サンボ

 牛丼専門サンボ

出典:kawasaki-gohan.seesaa.net

並盛り 450円
1979年(昭和54年)創業の牛丼専門店。店員が客に対して非常に厳しいことでも有名。「ケータイの電源を切らねばならない」「おしゃべりは小声でしなくてはならない」「椅子に荷物を置いてはならない」「音楽を聴きながら店内に入ってはならない」など、とにかく守るべきルールが多いのである。
牛肉がカナリ柔らかく、口の中でホロホロと崩れてしまうほどだ。赤身の部分のみで構成されててヘルシー感も漂う♪タマネギはヒジョーに甘味がでてる。味付けは甘めでしっかり煮込まれてて、お肉の中までしっかりと味が染み込んどる。

並みであるにもかかわらず、肉の量が多いように思える。ほんのりと甘みがあるものの、非常に薄味である。これはこれでとても美味しい。女性にはやや多すぎるかもしれない。

牛丼専門サンボ (さんぼ)

電話 非公開
住所 東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル 1F 牛丼専門サンボ
交通手段 JR秋葉原電気街口からすぐ。銀座線末広町からもすぐ。 末広町駅から192m
営業時間 [月~金] 11:30~19:00 [土・日・祝] 11:30~17:00 ランチ営業、日曜営業
定休日 不定休(基本的には無休)

◆豚捨(ぶたすて)

豚捨(ぶたすて)

牛丼 1,260円

伊勢のおかげ横丁で人気の牛肉専門店。
創業明治42年。ユニークな屋号は、この店の牛肉があまりにもうまいから「豚なんか捨てちまえ!」と客が豚肉を投げ捨てた、というのが豚捨のはじまりだという。
タレの味がシッカリついているので肉が丹念に煮こまれているのが分かるのだが、しかし不思議ほど柔らかく、肉そのものの高級感あふれる味わいが伝わってくる。

豚捨の口コミ

タマネギが肉厚で甘みが強い!まずは肉を食べる。これは・・・・美味い!肉自体の赤身の味が非常に良く出てきているうえに、たまに入っている脂身もまた良いアクセント。

豚捨 (ブタステ) 
電話 03-6256-0863
住所 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F 豚捨
交通手段 東京駅丸の内南口より徒歩1分
営業時間
  • [月~土] 11:00~15:30(L.O15:00) 17:00~23:00(L.O22:00)
  • [日・祝] 11:00~15:30(L.O15:00) 17:00~22:00(L.O21:00)
定休日 年中無休(1月1日のみ休み)

◆岡むら屋

岡むら屋

出典:gigazine.net

デラ肉めし 590円

牛丼業界に殴りこんできたのが肉めし 岡むら屋。2013年3月新橋に1号店をオープン。
お肉は、ホロホロに煮崩れた繊維のようなお肉と、軟骨っぽい半透明のテロテロの部分が入ってる。トロトロになるまで煮込まれたタマネギと、コンニャクも入ってて、まさにTHE煮込みという感じだ。

新橋岡むら屋の口コミ

肉自体はちょっと煮込まれすぎてジューシー感には欠けますが、旨味が浸み出た煮汁は、白米との絡みはなかなかで、これまた味が浸みた大根と豆腐もオカズになっちゃいます。

新橋 岡むら屋 
住所 東京都港区新橋2-15-1 ニュー新橋ビル 1F
交通手段 JR新橋駅から徒歩1~2分
営業時間 10:00~22:30(L.O)
定休日 ビルの休館日に準ずる

◆鳥竹(とりたけ)

鳥竹(とりたけ)

やきとり丼 800円
大衆酒場が立ち並ぶ一角にある老舗焼鳥店。創業昭和38年。昭和の雰囲気漂う鳥とうなぎの専門店。
炭火の焼き加減が香ばしく、うまい。途中に刺されたネギの中身がトロリとして、甘みがあり良いアシストをしてくれる。大串で食べ応えがある焼鳥が人気だが、これが豪快に3串のった丼がランチメニューで人気の「焼鳥丼」。味がしみた焼鳥が2串、ふんわりと焼き上げられたレバーが1串のってボリューム満点。レバー。外はシッカリ焼き、中身は半生でフワフワ状態。昼も夜も訪れたくなる名店だ。

鳥竹 (鳥竹総本店)

住所:渋谷区道玄坂1-6-1
TEL:03(3461)1627
営業:

  • 平日:12:00~24:30
  • ※ランチタイム(平日のみ)12:00~14:00
  • 土・日曜・祝日14:00~24:30(LO23:45)

休業:無休
アクセス:JRほか渋谷駅より徒歩約3分


いかがだったでしょうか?

東京で是非でかい肉丼食べて元気を出してくださいね。

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