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東京都のお勧めのかき氷屋を厳選

2015年07月04日(土)/東京


東京都のお勧めのかき氷屋を厳選

東京にはスイーツの名所がたくさんありますが、今回は東京都のお勧めのかき氷屋を厳選いたしました。
これから夏に向けて冷たい美味しいかき氷を堪能しましょう!

ひみつ堂(千駄木)

ひみつ堂(千駄木)

banq.jp

冬でも行列ができるほどの人気店、ひみつ堂では、季節によって次々に新しいメニューが登場するが、ここで食べてほしいのはやはり、看板メニューの『ひみつのいちごみるく』(900円)です。かき氷の概念が覆されます!!!今までのカキ氷はなんだったのかと!
自家製練乳がたっぷりのふんわりとした食感の氷に苺のシロップを合わせることで、氷ながらアイスクリームのようなクリーミーな味わいになっています。

超人気店、ひみつ堂のかき氷は天然氷を使用しています。定番のいちごみるくも人気ですが、ユニークなかき氷もたくさんあって迷っちゃう。かき氷は季節や日によって変わるのでお店のTwitterは要チェック!手動のかき氷器で削った心のこもったかき氷を召し上がれ♪

休日や夏場は整理券を配布するほどの盛況ぶりで、『ひみつのいちごみるく』も売り切れてしまうことが多いため、早めの来店がおすすめです。

▼ひみつ堂に行った人の声

○日光の天然氷を使用したカキ氷
たくさん食べてもキーーンとならないのは天然だから(´∀`*)
手作りのジャムのようなシロップも甘過ぎなくて美味しい♪
ちょっと割高だけど納得のフワフワの氷です。

○店内で削られた氷は、雪のような軽い口当たりで、シャリッとした食感。ふわふわと言うよりも、氷の感じがしっかりとある、軽い柔らかな糸くず、と言った感じの氷です。

○氷にこだわってるお店も
ここまでフルーツ等のトッピングに凝ってくれる
店もあまりないので、幸せでしかない♥

▼ひみつ堂概要

ひみつ堂

住所:東京都台東区谷中3-11-18
アクセス:日暮里駅から徒歩4分
営業時間:11:00 (土日は10:00 )~20:00 (10月~5月は曜日により18時閉店・夏季は9時30分開店)
定休日:月曜 (10月~5月は月曜・火曜)

だるまや餅菓子店(十条)

だるまや餅菓子店(十条)

ice.hatenablog.jp

埼京線で池袋から2駅の十条にあるだるまやは、一見昔ながらの日本の甘味処だが、かき氷には、変態を自称するほどの食通の和旦那がこだわり選び抜いた素材を使用。その情熱には店を切り盛りする2代目もあきれるほどだ。価格は平均800円ほどだが、なかにはブルゴーニュから空輸で取り寄せたピノノワールを使用した4,000円のものも。なかでも抹茶にはお茶屋にも負けないというほどの自負を持っており、かき氷の定番『宇治金時』(880円〜)もひと味違う。風味が逃げないよう注文が入ってから点てる抹茶は、通常と異なり蜜は一切加えない。口に含むと抹茶のフレッシュな香りが口に広がり、ほのかな苦みも心地よい。創業以来炊き続けている小豆も絶品。

▼だるまや餅菓子店(十条)に行った人の声

特選氷ミルク宇治金時(1280円)がお勧め!

「特選」の方はお抹茶のランクが特選じゃない方に比べて全然上らしいです。
食べ比べてないので違いはわかりませんが、見た目の色の青さがすでに違います。
爽やかな抹茶の風味と天然氷のまろやかさ。
そして和菓子屋ゆえに、小豆も美味しいです。

いつのまにかブルーベリーやヨーグルトなんかの変わった味もありましたよ。

▼だるまや餅菓子店(十条)概要

だるまや餅菓子店(十条)
住所:東京都北区十条仲原1-3-6
アクセス:十条駅から徒歩5分、十条駅から231m
営業時間:10:00~18:30(L.O.)日曜営業
定休日:火曜日

麦酒屋るぷりん(銀座)

麦酒屋るぷりん(銀座)

kakigori.30min.jp
銀座にある樽生ビールが楽しめるビアバーで場所は銀座6丁目の裏手、ビルの3Fにある隠れ家的で落ち着いた雰囲気です。

るぷりんのかき氷は日光の蔵元、四代目 徳次郎から取り寄せた天然氷(ランチタイムは純氷を使用)。季節によって変わる氷は2、3種類と少ないが、どれも素材をいかした魅力的なものばかり。価格は高めだが、フルーツのかき氷にはシロップだけでなく、果実をそのまま使用するなど、そのクオリティは一般的なかき氷とは一線を画している。あくまでデザートとしての提供であり、昼夜ともに単品では注文できないが、常時6種を揃える国産のクラフトビールや、干物をメインとしたランチなど、メニューにはかき氷同様こだわりの品々が並ぶ。

▼るぷりんに行った人の声

ランチタイムにお邪魔しましたが今回は天然氷のかき氷のみを注文。
かき氷のシロップも京番茶、桃、巨峰の3種類あり、今回は巨峰のかき氷をチョイス。そして当然大盛りです。(並盛り1000円、大盛り1200円)

大きく盛られたかき氷は口に入れるとふわふわの食感、巨峰のシロップは濃厚なフルーティな甘さで美味しいですね。さらに食べ進めていくと中には柔らか目の小豆が。しかも巨峰と小豆の味がすごく相性が良くて気に入ってしまいました。
またかき氷と一緒に暖かいほうじ茶も出してくれるので体も冷えることなく涼を楽しめますよ♪

志むら(目白)

志むら(目白)

苺のかき氷を語るうえで、志むらの『生いちご』(900円)は欠かせない。
かき氷を求めて行列もできます。
店内奥で折り返して入口付近。
ここで待ち時間30分強といったところでしょうか。
喫茶室が2フロアあるので回転は早いです。

かき氷、生いちご(800円)
トッピング、ミルク(100円)

メニューにのってないはずの「生いちごミルク」での注文です。
いちごの姿が残るシロップとミルクはよく合いますよ。

うず高く盛られた氷の山肌を伝うシロップが注がれているが、上品な甘さと程よい酸味で飽きることはないです。トッピングに別添えで『ミルク』(100円)を付けるのもおすすめです。氷はプラス100円で南アルプス、八ヶ岳の天然氷の蔵元、八義から仕入れた天然氷にすることもできますが、数量限定で、すぐになくなってしまうので、食べたい場合は午前中に訪れたいところ。

いちごの味がしっかりしてるので、最後までしっかり味わえます。

浅草浪花家(浅草)
浅草浪花家(浅草)

浅草で美味しいかき氷を食べるなら、たい焼き専門店浅草浪花家を訪れよう。この店の看板とも言えるのが『あさやけ』(750円)。富士山からの朝焼けを表現した甘酸っぱくフレッシュな苺のシロップ、甘さを加えずさっぱりと仕上げたミルク、たい焼きのために8時間かけ炊き上げた自家製のつぶ餡3つの素材がふんわりと削られた氷の上でバランスよく共存し、名前の美しさに恥じない名作だ。日本の甘味の黄金コンビ、きなこと黒蜜を合わせた『きなこ』(600円)も高い人気を誇っている。氷を食べ終えたら、焼きたてのたい焼きと急須で供されるこだわりの日本茶で冷えた腹を温めてほしい。

▼浅草浪花家に行った人の声

「氷きなこ」
表面にきな粉のお化粧がされてますvきな粉がモフモフ香ばしい〜。
シロップはきな粉ミルクなのですがこれがまたツボな美味しさでした!

氷もふわっふわなのであっという間に溶け始めちゃって最後にはジュースにw

ちもと(都立大学)

ちもと(都立大学)

foodanalystkayo.cocolog-nifty.com

都立大学駅にある和菓子屋さん、ちもと。7月からの夏限定で販売されるかき氷は大人気です。シロップのみ選べるコース、白玉などのトッピングを選べるコースもありますが、ほとんどの方が注文するのは「おまかせ」!なんと、かき氷の中からちもと自慢の和菓子がたくさん出てくるんです♪ つまり氷を食べ進んでいくと、お宝登場。
生麩、寒天、白玉、栗の甘露煮、栗の渋皮煮、水ようかんなどが登場します。
ものすごく沢山の種類の和菓子が登場。かき氷のほかにも、名物の八雲もちはすぐに売切れてしまうほどの大人気!

▼ちもとに行った人の声

○おまかせ1,000円。中に餅やら餡子やらたくさん入ってる。ボリューム半端ない^^;抹茶と練乳のコラボ最高です。あと、とにかく並びますね。平日、10時半に並んで食べ始めは12時過ぎてました。

○まず、白と緑のコントラストが美しいですよね。白はミルク、緑は抹茶。ここまで抹茶シロップが綺麗にかかっているかき氷は初めてです。

▼ちもと概要

ちもと

住所:東京都目黒区八雲1-4-6
アクセス:都立大学駅から徒歩2分
営業時間:10:00~18:00
定休日:木曜日


いかがだったでしょうか?

以上東京のかき氷屋の厳選集でした。