中部LOVERS

地元民がお勧めする!富山県の観光名所を厳選

2017年11月11日(土)/富山

Pocket

北陸新幹線が開通して首都圏からもアクセスしやすくなった富山県!その影響はかなりあり、近年、北陸地方を代表する観光スポットになっています。海もあれば、山もあり、水もきれいなので、訪れて損のない県として有名です。そこで、こちらの記事では、みなさんが行ってみたいと思える富山県の観光名所をまとめましたので、ぜひ、じっくりお読みになってあなたの富山県観光の参考にしていただけましたら幸いです。

■瑞龍寺

瑞龍寺

出典:とやま観光ナビ

富山県高岡市にあるお寺で富山県で初めて国宝に任命されたお寺でもあり、由緒があります。1614年に加賀の大名として有名な前田家の前田利常が建立したとされていて、その後1985年から大規模な改修工事を行って今があります。富山県を代表するお寺でもあり、北陸地方からだけでなく、全国各地から参拝にいらっしゃる方が多いことで有名です。北陸新幹線が開通する前から参拝客が多かったことでも有名。

また、年に何回かライトアップもされて夜に参拝することもできて、幽玄な姿を見ることもできます。日中の明るい時間ですと、茂った葉っぱなどとから浮かぶように迫力のある姿を見せるなど、季節や時間によって見え方が変わってくるお寺でもあり、いつ訪れても楽しむことができますよ。

■ミラージュランド

ミラージュランド

出典:Comolib

富山県魚津市にある遊園地で、日本海に面しているのが特徴。中でも人気があるのは日本海の大パノラマが満喫できるジャイアントホイールで日本海側の遊園地で最大級の大きさを誇ります。1周するのにかかる時間は15分です。夏にはプールも開放するので、遊園地だけでなく、流れるプールやウォータースライダーなども楽しめます。

家族連れや友人同士などに人気が高く、北陸新幹線開通後は首都圏の大学生もいらっしゃるようになりました。ちなみに入園料はびっくりの無料です。アトラクションに乗るのに必要なチケットは1枚100円で購入しますが、かなりお手軽な感じのある遊園地でもあります。海風にあたりながら遊園地やプールでみんなで楽しむことができる最高のスポットです。ぜひ、友達などを誘って伺ってみましょう。

■ほたるいかミュージアム

ほたるいかミュージアム

出典:インターネットミュージアム

富山県滑川市にあるホタルイカをメインにした博物館です。富山県が誇るホタルイカを存分に満喫できる施設になっていて、特にホタルイカ漁のシーズンになると本物のホタルイカを用いて発光ショーが行われて、きれいに色とりどりに光を発射するホタルイカの虜になってしまいますよ。

また、素手でホタルイカを触ることもできるので、好奇心旺盛なお子さんなどにはもってこいの施設です。ホタルイカの生態だけでなく、ホタルイカが生息している深海についても学ぶことができ、大画面で深海の様子を見ることができるので、ファンタジックな世界に迷い混んだ感じになります。当然、大人も楽しむことができる施設になっていますので、ぜひ、行ってみましょう。見たらホタルイカを食べられなくなるのではと思う方もいらっしゃいますが、安心してください。余計に食べたくなります。

■海王丸パーク

海王丸パーク

出典:じゃらんnet

日本が大型の船でもある「海王丸」ですが、現在は富山県射水市海王町に展示保存されています。その「海王丸」を保存することを目的にできた公園がこの「海王丸パーク」。年に何回か総帆展帆が行われるので、それを目当てに全国各地からここへ集まります。すべての帆が展開された「海王丸」の姿は雄大です。

また、広大な日本海をバックにその姿を見ることができるので、海の男を満喫できますよ。もちろん、海王丸に乗ることもでき、そこから眺める景色は開放感があって最高です。冬になると限定で、エンジンルームなどめったに見学できない場所を見せていただくこともできるので、年中楽しめる要素が詰まっている富山県を代表する観光名所でもあります。

■黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道

出典:とやま観光ナビ

富山県黒部市に本社を置く鉄道会社が運営している鉄道で通称トロッコ電車で、鉄オタに人気があるのはもちろんですが、一般の方々も惹きつけるほどの魅力があります、それはトロッコと言われているように2車両で昭和の臭いをぷんぷん出しているので見ただけで愛着を湧きます。それだけでなく実際に乗って見ると何だか懐かしい気分に浸ることができますよ。

また、トロッコ電車から見える景色は最高で、雄大な渓谷や人喰岩、景勝地などもあり、季節問わず楽しめますよ。春は桜と若葉、夏は避暑地として、秋は紅葉、冬は雪化粧など、あなたが見たい季節に来て楽しみましょう。途中、川を渡るために築かれた赤い橋からの川の眺めは開放感がありますよ。また、その橋を渡るトロッコ電車を見るのも見応えがあります。ファンの間では一番の写真スポットと言われています。

■砺波チューリップ公園

砺波チューリップ公園

出典:Dokka!おでかけ探検隊

富山県砺波市にある総合公園で、富山県の県花であり、砺波市の市花でもあるチューリップをテーマにした公園で、春先には約450種類100万本以上の色とりどりのチューリップが咲き誇り、それに目を奪われる人はいっぱいいます。園内にはチューリップタワーと呼ばれるチューリップの形をした展望台があり、そこから眺める園内の景色は最高で目を癒すにはバッチリです。

また、ヤロバの泉と呼ばれている五連揚水水車があり、力強く回っていて、その水力を利用してからくり人形が動き出して、砺波子供歌舞伎を演じるなどして来園者を楽しませています。あまりのチューリップの多さに一見、オランダに来たかのように思えるのも嬉しいポイントでもあります。きれいに咲き誇るチューリップを見に行きましょう。お一人様でも十分に楽しめますよ。

■高岡大仏

高岡大仏

出典:いこまいけ高

富山県高岡市にある大仏時にある大仏のことを指します。鎌倉、奈良と並んで日本三大大仏とも言われていますが、三番目は全国各地にあるので、これには諸説あります。ちなみに小杉大仏、庄川大仏とともに越中三大大仏にはなっています。大仏の内部に入ることもでき、中には地獄絵図などが展示されています。

非常に端正な顔立ちをしていているので最近ではインスタグラムのスポットにもなっていて、スマホを片手にしている参拝客もいっぱいいます。噂によると、あの有名な歌人・与謝野晶子が高岡大仏を訪れた際に「鎌倉大仏より一段と美男」と評したと言われてもいます。顔立ちがはっきりしていているので天候がどんな時でも写真写りが良いのが嬉しいポイントでもあります。

■魚津水族館

魚津水族館

出典:魚津市観光協会

蜃気楼で有名な富山県魚津市にある水族館で富山湾の海洋生物・約330種1万点を展示しているので見学するには十分すぎるほどのボリュームです。設立されたのが1913年(大正2年)で現存している日本の水族館の中では一番の歴史を誇っています。世界で初めてアクリル製でできたガラスを用いた水中トンネルがあり、泳ぐ魚をいろいろな角度から見ることができますよ。

また、波の出る水槽などもあり、いろいろと楽しめる要素がいっぱいあります。特に子供たちに人気があるのは、アザラシやペンギンのお食事タイムです。食事をする姿が凄く可愛いので、最近ではインスタ映えする光景だとして、高校生などにも人気があります。ちなみにホタルイカの生態研究は世界トップクラスです。また、過去に停電が起きた時にマツカサウオが発光することを発見した水族館でもあります。ぜひ、一度訪れてみましょう。

■黒部ダム

黒部ダム

出典:とやま観光ナビ

富山県を代表する観光名所であり、日本を代表するダムでもあります。近年のダムブームによりお客様は増加中で黒部市も大喜びだとか…なにより誇れるのは高さ186m、長さ492m、総貯水量約2億トンという日本最大級の大きさのアーチ式ドーム型ダムということです。ダムによってできた人口湖である黒部湖では遊覧船も出ているので大自然を満喫することもできますよ。

また、放水なども見ることができるので、ダムの魅力をたっぷり味わうことができる観光名所となっています。

■五箇山

五箇山

出典:トラベルブック

のんびりした時間の流れを感じることができるのと豪雪地帯ならではの作りをした古民家が集落のことで、何だかタイムスリップしたような錯覚にさえ襲われます。ミシュランガイドで星3つをいただいて実績もあり、また、展望台から見た景色が雄大なこともあり近年に人気が出てきています。冬に行くと、寒さの厳しさを味わいますが、夏は避暑地としては最適な場所となっています。

県庁所在地の富山市だけでなく、黒部市、高岡市、魚津市、など個性豊かな街がいっぱいある富山県ですので、観光名所もいっぱいあることがお分かりいただけましたでしょうか。これをきっかけに富山県の魅力に触れてあなたも富山県のファンになりませんか?観光だけでなく、美味しいグルメもいっぱいありますので、生きている間は一度は富山に訪れてみましょう!