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【保存版】2018年のさっぽろ雪まつりの見所まとめ

2018年01月08日(月)/札幌の観光名所


さっぽろ雪まつりは、北海道における大規模イベントの一つ。毎年2月上旬に開催され、札幌市内の会場に、雪と氷の象が展示され、このイベントには、毎年、道内・道外といった日本全国から、そして海外からもたくさんの方が訪れます。その数は約200万人以上といわれています。さっぽろ雪まつりは、「世界三大雪祭り」にも含まれており、世界的にも有名なイベントであります。

また、雪や氷の象は毎年異なり、その年の流行が感じられることから、毎年訪れるリピーターの数も少なくありません。それほどまでに魅力的なイベントなのです。

そんなさっぽろ雪まつりは2018年も開催されます。見所が気になりますね。ここでは、2018年2月1日(木)~2月12日(月)まで開催される、さっぽろ雪まつりの見所を、オススメの会場別にご紹介したいと思います。2018年の会場は、つどーむ会場・大通会場・すすきの会場となっています。

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つどーむ会場の見所とオススメ

つどーむ会場の見所とオススメ

出典:北海道宝島トラベル(写真はチューブスライダー)

他の会場より一足早く開催されるのが、つどーむ会場です。2月1日(木)から開催され、開催時間は9時~17時まで。こちらの会場では、雪や氷のすべり台やラフティングボートをスノーモービルで引っ張ってもらい滑走する「スノーラフト」が体験できます。「そりゲレンデ」では、持ち込みのそりで遊ぶことができますので、お子さんにオススメ。またチューブを利用し滑走する高さ約10m、長さ約100mの雪のすべり台であるチューブスライダーも人気。

つどーむ会場の見所とオススメ スノーラフト

出典:北海道宝島トラベル(写真はスノーラフト)

他には、サッカーとゴルフを融合させた「フットゴルフ」や、雪のトンネルで遊ぶことも。「雪上パークゴルフ」もできるので、子供から大人まで楽しむことができますね。

寒くなったときや、悪天候のときには屋内会場で遊ぶことが出来ます。屋内には、ふわふわドームをはじめ、巨大すべり台や、バンジートランポリンなどがあります。

家族連れで賑わうこの会場は、幅広い年齢のお子さんやご家族が楽しめるスポットが満載です。お腹がすいたときは、北海道の食を楽しめる場もあるので、1日中楽しめる場となっています。さっぽろ雪まつりの第2会場として、すっかり定着しています。

札幌市東区栄町885番地1

大通会場の見所とオススメ

さっぽろ雪まつり 大通会場の見所とオススメ

大通会場は西1丁目~西12丁目に渡る、約1.5kmの会場となっており、大通公園に雪と氷の芸術作品が並びます。中でも見所なのは、今年の大雪像となる「奈良・薬師寺 大講堂」です。

8丁目奈良・薬師寺 大講堂

精密な箇所まで忠実に再現されたその像は延べ3800人の自衛隊員によって製作されたものです。8丁目雪のHTB広場において展示されます。

10丁目手塚治虫 生誕90周年記念オールスターズ

そして、もう一つの大雪像は「手塚治虫 生誕90周年記念オールスターズ」です。2018年11月3日は、手塚治虫90歳の誕生日。
これに先駆け、さっぽろ雪まつり大通会場に手塚治虫のマンガキャラクターが集合します。鉄腕アトムをはじめ、ブラック・ジャックや、「ジャングル大帝」の白いライオン「レオ」など、手塚治虫ファンにはたまらないキャラクターたちが勢ぞろい。幅広い年齢層から愛され続けているキャラクターは、子供から大人まで喜ぶ人がたくさんいることでしょう。10丁目 UHBファミリーランドにて展示されます。

この他にも、大小さまざまな雪氷像が並んでいます。その数は100基以上というのですから、たっぷり楽しめますね。また、昼の大雪像と、夜の大雪像では趣が異なるため、ぜひ見比べて欲しいものです。ライトアップは、夕暮れからスタートします。
だいたい16時過ぎですね。

1丁目には「スケートリンク」

1丁目には「スケートリンク」

出典:スポーツブル

1丁目には「スケートリンク」もあり、有料で靴の貸し出しもしています。

6丁目北海道★食の広場

6丁目北海道★食の広場

出典:北海道じゃらん

北海道の味が楽しめる屋台もお楽しみの一つですね。大通り会場の真ん中にあたる6丁目には、北海道各地のうまいものが一堂します。2007年からオープンした「北海道★食の広場」です。毎年、好評となっているので是非、足を運んで欲しい場所です。ジンギスカン・ザンギ・ラーメン・ズワイ蟹や牡蠣の焼物などがあります。

また、海外の料理が楽しめる屋台もあるというので要チェック。防寒対策をしっかりして、一つ一つの像をゆっくり見て歩きましょう。

すすきの会場の見所とオススメ

アイスワールド2018

アイスワールド2018

出典:トラベルjp

「アイスワールド2018」と題して氷像が並ぶのは、すすきの会場です。すすきの会場は、南4条から南7条通りまでの駅前通りにあり、ここでは氷像に触れることや、乗れるものも。そのため、お子さんが楽しめるスポットでもあるのです。

氷像の数は60基となっており、イルミネーションも美しく、撮影スポットとしてもオススメです。デートにも最適ですね。

アイスバー

すすきの アイスバー

出典:じゃらんnet

また、アイスバーがあるというところは、「ネオン街すすきの」らしいですね。アイスバーには温かい飲み物もあります。ライトアップは23時までとなっています(最終日は22時まで)。

この周辺には飲食店が立ち並んでいますので、お店での飲食と同時に雪まつりを楽しめるという欲張りスポットでもあります。夜のすすきのなら、飲み会のついでにイルミネーションも楽しめますね!普段のすすきのとは違う雰囲気を味わうことができます。期間限定のすすきのを、どうぞお楽しみ下さい。

さっぽろ雪まつり開催にあたって

自衛隊を中心に多くの方の協力

出典:Blogos

「これだけのイベントを開催するために、いったいどれくらいの雪が必要なのだろう・・・?」と、気になる人もいることでしょう。さっぽろ雪まつりで使用される雪は札幌近郊から採雪されており、その量は5トントラック約5500台分であるといわれています。自衛隊の方々をはじめ、多くの人がこのイベントに関わっていることも知っておきたいことですね。

雪まつりに防寒対策は必須

雪まつりに防寒対策は必須

雪まつりに防寒対策は必須です。会場周辺にコンビニなどお店がたくさんあるという点も助かります。温かい飲み物や、買い忘れのカイロなど防寒対策になるものを購入すると良いでしょう。

テレビ塔から眺める雪まつり会場

テレビ塔から眺める雪まつり会場

出典:フォートラベル

そして、温かい場所から眺める雪まつりのイルミネーションも格別です。そんなスポットを調べておくとより良いですね。テレビ塔から眺める雪まつり会場はオススメスポットの一つなので是非この機会にチェックを!

最後に

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このように、会場によって異なる楽しみ方ができる「さっぽろ雪まつり」。寒い北海道の冬だからこそできるビッグイベントですね。とはいえ、3会場の氷像総数は約200基。この全てを見るのは、なかなか大変です。

だからこそ、見所を知っておくと良いですね。雪の降らない地域に住んでいる人にとっては特に、この幻想的な世界に魅了させられることでしょう。と同時に、冬の北海道の寒さを体験する場でもあるはずです。これが、北海道が世界に誇れるイベントであります。是非2018年のさっぽろ雪まつり、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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