北海道LOVERS

1月の北海道は冬のイベントが満載!観光名所まとめ

2017年12月23日(土)/北海道


北海道は、道内・道外、そして海外からも観光客が多く訪れるところです。自然が豊かで海の幸や山の幸に恵まれた北海道は、グルメ旅行としてもオススメですが、北海道の自然を満喫したいという方が多く、夏には夏の楽しみ方があり、冬には冬の楽しみ方があるため、リピーターが多いという特徴があります。
また、北海道は広大であるため、一度に周れる範囲には限界があるということも、リピーターが多い理由だと思います。そんな北海道の冬を満喫するのなら、冬のイベントが満載な1月。今回はその中でもとりたてお勧めなイベント・見所・観光名所をご紹介させていただきます。

PR

層雲峡 氷瀑(ひょうばく)祭り

層雲峡の「氷瀑(ひょうばく)祭り」

石狩川の水を凍らせて出来た巨大な氷瀑。それは毎年、真冬に開かれる氷の祭典で、道内屈指の冬のイベント。日中は太陽の光で氷が青く輝いている光景が、夜は七色に光るライトアップが幻想的な雰囲気を楽しませてくれますよ。巨大な氷瀑の種類としては氷のトンネルや、アイスドームなど。家族やご友人、さらには恋人と楽しめるイベントになること間違い無し。

層雲峡の「氷瀑(ひょうばく)祭り」

氷瀑(ひょうばく)祭りの開催期間としては、1月下旬から3月下旬まで開催されるロングランイベント。土日には花火大会が20時30分から打ち上げられるのでこの時に行くのがベストです。

層雲峡温泉氷瀑まつりの魅力をご紹介

イベント期間 2018年01月25日 (木)~2018年03月18日 (日)
住所 上川町層雲峡温泉
お問合せ:層雲峡観光協会(01658-2-1811 )

層雲峡

層雲峡

層雲峡観光協会

氷瀑(ひょうばく)祭りが開催されている場所は北海道屈指の古い歴史ある温泉で20軒ほどのホテルや旅館が立ち並ぶ道内有数の温泉街。「北海道の屋根」と呼ばれる大雪連峰の東麓と、黒岳の渓谷に湧き出る層雲峡温泉として名を知られております。そのため、冷えた体を温めるのに最適ではないでしょうか。中でも「層雲閣グランドホテル」は、大正12年創業。層雲峡温泉で最も歴史ある老舗宿。冬には露天風呂から雪の大自然を眺めることができます。地産地消にこだわった約60品の和洋中バイキングがオススメです。

層雲閣グランドホテル
住所:北海道上川郡上川町層雲峡温泉
電話番号 : 01658-5-3111
JR上川駅からバスで約35分

はこだて冬フェイスティバル・はこだてイルミネーション

はこだて冬フェイスティバル・はこだてイルミネーション

NAVER まとめ

函館の元町地区で開催されるイベントで、2017年12月1日から2018年2月28日まで開催。函館の人気スポットとなっている坂道が光の回廊に変身。異国情緒溢れる観光スポットが、イルミネーションで更に魅力が倍増する時期です。この時期にしか見ることのできない幻想的な函館の街並みを楽しみたい方にお勧めです。

ライトアップ期間 2017年12月1日~2018年2月28日 日没~22:00※予定
休業 期間中無休
アクセス 場所 北海道函館市 元町周辺

函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会
出典:KOSUBLOG 

近くにはたくさんの観光名所がありますが、中でも教会が多く目に止まります。緑の屋根に白い壁は「函館ハリストス正教会」。そして「カトリック元町教会」もあります。

旧函館区公会堂

旧函館区公会堂

出典:スナップレイス

明治の洋風建築物「旧函館区公会堂」では、貸し衣装のドレスを身にまとい撮影する人の姿も。建物の外観は薄い水色と黄色の美しさで、建物の内部もとても華やかで優雅な印象を抱きます。デートスポットとしてもオススメな元町地区には、おしゃれな撮影スポットも多く、観光客で賑わう場所に。

五稜星の夢

五稜星の夢

出典:TokiTechTV

「五稜星の夢」は同じく函館で開催されるイルミネーション。特別史跡である函館の五稜郭の堀をイルミネーションで飾り、電球の灯りで五稜星型が浮かび上がります。点灯期間は2017年12月1日から2018年2月28日まで、点灯時間は日没から20時までとなっています。期間中、五稜郭タワーは9時から19時まで営業しているため、普段は見ることのできない五稜郭タワーから眺めてもよし、星型をたどりながら歩くのもよし。

五稜星の夢

出典:はこぶら

ロマンチックな夜の演出を是非お楽しみください。もし、堀を一周する場合30分から40分ほどかかるため温かい飲み物の販売もありますが防寒対策は必須です。※内掘区域の開門は5時から18時となっているのにもご注意あれ(11月~3月)

点灯日時:
2017年12月1日(金)〜2018年2月9日(金)17:00〜20:00
2018年2月10日(土)〜2018年2月28日(水)17:30〜20:00
五稜郭タワー「五稜星の夢イルミネーション」期間中営業時間:9時から19時
※17時からは夜間特別料金: 大人 810円(通常900円)/中・高校生 610円(通常680円)/小学生 410円(通常450円)
問い合わせ先:0138-51-4785

紋別 流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ

紋別 流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ

じゃらんnet

流氷とガリンコ号は北海道遺産にも登録されていますね。1月下旬から3月末にかけて沿岸を埋め尽くす流氷。ガリンコ号は、そんな流氷を大きなドリルで砕きながら突き進む船です。

北海道 流氷

その乗船では、北海道の冬の海を楽しむことができます。1月は、海の色と氷の色のコントラストを楽しむ絶好のチャンス!完全に流氷が覆い尽くす2月よりも1月がオススメ。また、運が良ければガリンコ号からアザラシやワシの姿が見られるかもしれません。

11

出典:GIZAのブロ

船内では温かい飲み物や軽食、お土産なども販売されていますが、船の上は非常に寒いため防寒対策は必須です。2018年は、1月10日より運行していますが、元旦のみ「初日の出クルーズ」が早朝6時30分から出航しています。

概要はこちら⇒http://www.garinko.com/winter/

オホーツクタワー

オホーツクタワー

オホーツクタワーも、元旦は6時30分から10時まで営業。オホーツクタワーでは、オホーツクの海について楽しく学ぶことや、体験が可能。具体的にはオホーツク海で見られる魚の展示や海中展望塔、そして3階には展望室があり、天気の良い日は知床連山も見られます。
そのため、オホーツクの海について学んだ後にガリンコ号に乗れば、楽しみ方が倍増しますね。ガリンコ号乗り場からオホーツクタワーまでは、片道約700mを電気自動車が無料送迎をしてくれます。アクセスは、紋別空港から連絡バスで約15分。

オホーツク・ガリンコタワー
住所: 北海道紋別市海洋公園1番地 海洋交流館内
電話番号:(0158)-24-8000

然別湖幻の村コタン

然別湖幻の村コタン

HOTEL nupka

2018年1月27日から3月21日までの60日間だけ、凍った湖の上に現れる「幻の村コタン」。幻の村コタンは、全ての建物が氷と雪だけで作られています。中でも氷を積んで作った「アイスバー」が人気。お酒がすすみます。そして、アイスロッジは、イグルーの中です。天然氷と雪で作ったイグルーで眠る体験はなかなかできないものでしょう。思ったよりも温かく、無音の世界でグッスリ眠ることができるとか。

然別湖幻の村コタン

混雑しております

湖の上に作られた露天風呂は世界でもここだけ。何もかもが特別な経験になりそうですね。星空もきれいな然別湖ですが、厳寒の朝にはダイヤモンドダストが見られることも。すてきな冬の想い出になること間違い無しです。
アクセスは、JR帯広駅から然別湖行きのバスを利用することができます。

しかりべつ湖コタン
住所:北海道河東郡鹿追町然別湖畔
開催期間:2017年1月28日(土)~3月20日(月)
時間:氷上露天風呂6:30~22:00、アイスバー10:00~22:00
料金:見学無料
アクセス:JR「帯広駅」より北海道拓殖バスで100分

1月北海道の観光名所まとめ

このように、1月冬の北海道は「この時期ならでは!」といったイベントが開催されています。道民の人たちも楽しみにしているイベントばかりですが、雪の降らない地域にお住まいの方にとっては、その感動はひとしおでしょう。きっと北海道の冬と、自然を満喫することができるはず。寒さの中で目にする美しい光景や、自然、そして生き物などに出会えるチャンスも、訪れる人をワクワクさせてくれます。
この他にも、北海道の1月は楽しめるスポットが満載。どれも大自然の北海道で楽しむ冬のイベントは魅力的なものばかりなので、是非足を運んでいただければ幸いです。

北海道各月のイベント・観光名所一覧

⇒【8月~9月】この夏楽しみたい方必見!札幌の夏イベント特集

9月の北海道観光におすすめな見所を一挙ご紹介

10月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選