北海道LOVERS

絶対行きたい小樽でおすすめの絶品スイーツの名店

2017年12月03日(日)/小樽・ルスツ・ニセコ


交通や観光の中心地となっている札幌市から、約40kmの位置にある小樽市。道内の中でも観光地として人気が高く、小樽運河周辺はいつもたくさんの観光客で賑わっています。

そんな小樽には美味しいスイーツのお店がたくさん。地元の方に人気のお店から観光客に人気のお店まで。歴史の長い和菓子屋さんから、全国的に有名な洋菓子店までバリエーションの幅が広くなっています。

それらのお店が密集しているエリアはいくつかに分かれており、限られた時間の中で、小樽の美味しいスイーツを制覇するためには、そんなエリアを知っておくことが大切ですね。ここでは、小樽に来たなら是非行ってみたいスイーツエリアと、是非食べたいオススメスイーツのお店をご紹介したいと思います。

南小樽駅周辺のスイーツ

南小樽駅周辺は、小樽オルゴール堂や北一ガラスといった小樽の観光スポットが密集しているところです。石造りの倉庫や、歴史的建造物を活用したお店が多くなっており、観光地で賑わうスポットでもあります。特徴としては、海外からの観光客も多く、インタナショナルな雰囲気。

ルタオ(LeTAO)

ルタオ(LeTAO)

出典:FivePrime.org

小樽のスイーツと言ったら外すことのできないルタオ(LeTAO)。千歳に本社を持ち、小樽を中心とした道内のみでしか店舗展開をしていません。店名の「ルタオ(LeTAO)」は小樽の地名を逆さ読みとし「ルタオ」と名付けています。

そんな小樽洋菓子舗ルタオ本店はJR南小樽駅から徒歩5分の場所で、小樽オルゴール堂の向かい。その外観は洋風で、とてもオシャレ。ですから、すぐに見つけることができるでしょう。

さて、そんなルタオで最も人気のあるスイーツは「ドゥーブル・フロマージュ」。

ドゥーブル・フロマージュ

出典:小樽洋菓子舗ルタオドゥーブル・フロマージュ)

最近はテレビや雑誌などでも紹介されていることが多く、お取り寄せ大賞2014で、金賞を受賞。チーズケーキで有名なルタオを代表する商品で、レアチーズとベイクドチーズの二層仕立てになっています。店頭では人気のあまり「ドゥーブル・フロマージュ」を購入できないということも・・

小樽洋菓子舗ルタオ 本店 (Le TAO)
問い合わせ 050-5589-9667
住所 北海道小樽市堺町7-16
営業時間
[月~木・日・祝] 9:00~18:00
[金・土] 9:00~19:00
定休日 無休

北菓楼小樽本館

北菓楼小樽本館

出典:北菓楼

北菓楼小樽本館は、石の蔵で出来ている佇まいが印象的。JR南小樽駅から徒歩で10分ほどの場所にあります。

バウムクーヘン妖精の森

出典:バウムクーヘン(バウムクーヘン妖精の森)

こちらの「バウムクーヘン妖精の森」という人気商品は、小樽本館の開店を記念して作られたもので、樫の木の心棒に紙を巻き、職人が1本、1本丁寧に焼き上げます。しっとりとした口当たりは、北海道の厳選された材料から生まれたものです。

本店は、砂川市にありますが、観光地として人気の高い小樽で北菓楼のスイーツを初めて口にしたという人は多いと思います。
バースデー用に焼印の入ったバームクーヘンもあり、贈り物としても人気があります。

北菓楼 小樽本館
問い合わせ 0134-31-3464
住所 北海道小樽市堺町7-22
営業時間
09:00~18:30
[冬季] 09:00~18:00
定休日 年中無休(元日除く)

小樽駅前周辺のスイーツ

JR小樽駅から小樽運河まで行く道中には、小樽で人気のスイーツ店が点在します。小樽の歴史的建造物を眺めながら観光気分を味わうことができるでしょう。このエリアは、美味しいスイーツを味わえるだけではなく、ノスタルジックな気分も味わえるエリアなのです。

小樽新倉屋(おたるにいくらや)

小樽新倉屋(おたるにいくらや)

出典:食べログ

小樽新倉屋(おたるにいくらや)は1895年創業の老舗和菓子店。JR小樽駅前店・長崎屋店・新倉屋総本舗(小樽市築港5-1)・花園本店(小樽市花園1丁目3番1号)と、JR小樽駅前から運河通り周辺に4店舗が点在します。

新商品が続々登場する中で、一番のオススメは「花園だんご」。古くから小樽を代表するスイーツで、黒あん・白あん・抹茶あん・胡麻・醤油の5種類あります。

花園だんご

出典:食べログ

小樽新倉屋 総本舗 (にいくらや)
問い合わせ 0134-32-1133
住所 北海道小樽市築港5-1
営業時間 8:30~20:00
定休日 無休

ぱんじゅう桑田屋

ぱんじゅう桑田屋

出典:北海道じゃらん

ぱんじゅう桑田屋は、明治時代から小樽市民に親しまれてきた名店。桑田屋本店は大正11年に建てられた三菱銀行小樽支店を再利用したものです。重厚感があるその建物は異国情緒が漂っていますね。

名物は、店名にもあるぱんじゅう(1個89円~)。こしあん・生キャラメル・つぶあん・もちあん・クリーム・抹茶あん・チョコ・カマンベールチーズの他に季節限定の商品も。一口サイズなので、お腹がいっぱいでも食べられる美味しさ。皮はパリパリで、中にはたっぷりあん等が詰まっており、リーズナブルな価格も魅力的。そのため、修学旅行生にも人気が高いとのこと。

焼きたてのぱんじゅうは、テイクアウトはもちろん、店内でも召し上がれます。

桑田屋 本店
問い合わせ 0134-34-3840
住所 北海道小樽市色内1丁目1-12
営業時間 日曜営業

あまとう本店

あまとう本店

出典:ippin

あまとう本店は、1929年創業の小樽の老舗洋菓子店。アーケードのある、都通り商店街の周辺にあります。クッキーやタルト、ケーキなども美味しく喫茶コーナーもあります。どことなく、懐かしい雰囲気に浸れるお店。店内は観光客や学生、そして奥様たちのお喋りの場としても人気。

クリームぜんざい

出典:北海道じゃらん

そんな、あまとう本店の代表的なものとして「クリームぜんざい」があります。北海道の情報誌「じゃらん」で、おいしい店小樽ナンバーワンに選ばれた看板商品。発売以来、51年が経っており、ロングセラー。アイスと小豆の絶妙なコラボレーションが魅力です。

あま党にはたまらない美味しさですね。

※小樽運河店は、小樽運河ターミナル1Fにあります。高い天井が開放的で、本店とは異なる魅力があります。

あまとう 本店
問い合わせ 0134-22-3942
住所 北海道小樽市稲穂2-16-18
営業時間
[1階売店] 10:00~19:00
[2階喫茶] 10:30~19:00
定休日 木曜不定休

小樽のケーキ特集

CAKE

小樽で美味しいケーキ屋はこちら!

まとめ

このように、小樽には歴史あるお店や新しいスイーツのお店があります。そのバリエーションの豊かさは、幅広い年齢層に対応しており、幅広い地域の方々が小樽のスイーツの魅力を楽しんでいるのです。

最近は、全国発送に対応できるお店も増えており、小樽のスイーツは全国的にも有名になりましたね。贈り物としても喜ばれる「小樽ブランド」は、地元の人たちも胸を張って届けることができるスイーツばかり。そんな小樽のスイーツを、小樽の港や街並みの中でいただくことは最高の贅沢ですね。

「食べ歩きの街」としても人気の小樽では、そんなスイーツを食べ歩きする人の姿もよく目にします。海や山が近い小樽には美味しいお食事処がたくさんありますが、甘いものは別腹です。性別に関係なく人気のスイーツは、デートにもオススメです。

景色もきれいな小樽でいただくスイーツは、デート気分も盛り上げてくれそうですね。JRからほど近いお店でのデートなら時間も上手に使うことができるでしょう。小樽にはそんなスポットが満載です。