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10月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選

2017年09月25日(月)/北海道全エリア


10月に北海道を満喫するならお勧めの観光名所を厳選

全国各地では四季折々に応じた魅了が満載となっており、地元の方だけでなく多くの観光客が集う場所。特に季節の中でも秋となる10月の北海道は多くの観光名所の魅力が満載。今回は、そんな10月に訪れたい北海道の観光名所をご紹介させていただきます。

層雲峡

層雲峡

出典:写真素材集

層雲峡は北海道の中でも紅葉スポットとして毎年多くの観光客が集う場所。10月初旬から中旬が見ごろとして10月の北海道に訪れたいエリアです。

層雲峡の大函

層雲峡 大函

出典:北海道観光タクシー

層雲峡には訪れた方が必ず足を運ぶ「大函」。幻想的な滝とのマッチングが多くの方の心に残る景色となっています。
数々の切り立った岩に多くの木々が聳え立っており、霧が掛かると神秘的な風景が広がり観光客を魅了させてくれることでしょう。

三国峠

三国峠

出典:ZEKKEI Japan

上士幌町にある三国峠は標高1139mに位置し、道内の国道の中で最も高い峠となっています。時期に関わらず松見大橋は広大な光景が人気。特に周りを数々の木々に囲まれているため、10月の紅葉時期がおすすめ。色鮮やかな紅葉を見ながらのドライブコースを是非ご堪能してみてはいかがでしょうか。

三国峠から見る雲海

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タウシュベツ川橋梁

さらに大きな魅力とも言えるのが雲海。広大な雲が色付いた木々に覆い被さる光景は自然が作り出す芸術ともなっており、言葉にならない程、魅力的。雲海は天候や気温等の条件が合って発生する現象となっており、運よく観れた方にとっては忘れる事が出来ない思い出となることでしょう。

夕張市のもみじ祭り

夕張市のもみじ祭り

出典:るるぶ

夕張市で開催されているもみじ祭りは新千歳空港から近くにあるという一面からも利便性が高く、多くの観光客が集まる観光名所。

そんな、もみじ祭りはこれまで30年以上に渡り開催されていた伝統的なお祭りです。しかし、一時は、市の財政悪化によって開催されなくなったことさえあるのだとか。もみじ祭りを衰退させてはいけないと多くの有志の方々のおかげで、今現在のように復活を成し遂げております

2017年度には10月の連休に開催されるもみじ祭りは5回目となり、北海道のご当地グルメが終結したりステージイベントやビンゴ大会等が開催されたりと、地元の方だけでなく観光客からも人気。10月に訪れたいスポットの一つと言えましょう。

網走市能取湖のサンゴ草

網走市能取湖のサンゴ草

出典:花と風景 北海道

網走市に位置している能取湖はオホーツク海と繋がっている塩湖となっており、多くの方が訪れるエリア。普段は何気ない塩湖が広がっていますが、10月頃の初秋にはなんと塩湖が真っ赤に。これは塩湖に生えている「サンゴ草」という草が真っ赤になるためです。
サンゴ草は葉っぱが無い事が特徴となっており、厚岸町で発見された事でアッケシソウとも呼ばれています。これまで秋口になると能取湖は真っ赤な絨毯が敷かれた様な光景が広がる事で、観光客の足が絶えない観光地となっていましたが、平成23年の自然災害によって土砂が流れ込んでしまいサンゴ草は壊滅状態となってしまいました。しかし地元住民の絶え間ない育成努力により、平成27年には復活宣言が出され、再び観光名所として一段と高い人気を誇っております。

釧路市のまりも祭り

釧路市のまりも祭り

出典:北海道Style

北海道を代表する生物の一つでもある「まりも祭り」はまりもの生息地としても知られている道東阿寒湖にて10月初旬頃に開催されます。このお祭りは北海道の先住民でもあるアイヌの伝統儀式として古くから行われており、豊かな自然に対しての感謝の意を表すためのお祭りです。

さて、そんなまりも祭りですが、まりも踊りでの行進によって始まり、夜になるとまりもを迎える儀式が開催されます。アイヌの人々にとってはまりもは豊かな自然を維持出来ている象徴ともなっており、アイヌ民族との深い関係を知る事も出来るお祭りです。

函館市の香雪園

函館市の香雪園

函館の見晴公園は紅葉が美しい事で旅行や観光で訪れた方から人気のスポット。香雪園は国の文化財にも指定されており、10月中旬頃からは夜になるとライトアップもされ、家族や友人は勿論、カップルで訪れたい場所となります。

またライトアップ期間内は17時からミニライブが無料にて楽しむ事も出来、美しい紅葉と音楽の融合を堪能出来るスポットとして函館を訪れた方からも人気が高まっています。

札幌市の定山狭

札幌市の定山狭

出典:美侍

札幌市内を流れる豊平川の上流に位置している定山狭は人気の紅葉スポットとして、10月中旬頃に訪れたい観光名所。元々、定山狭は「札幌の奥座敷」とも呼ばれており、札幌市内から車で1時間程で訪れる事も魅力の一つ。さらに、二見公園や豊平狭ダム、さらには温泉も展開されている事で、紅葉と温泉を一度に堪能出来るスポットがあることは嬉しいですね。

足寄群のオンネトー

足寄群のオンネトー

出典:写彩あやせ

阿寒国立公園内にあるオンネトーは10月上旬頃に紅葉が見頃に。オンネトーの湖は季節によって5色に変化する事から「秘境湖」としても多くの観光客が集まるエリアとなっています。紅葉とオンネトーの色合いが美しく広がる中で、聳え立つ阿寒富士とのマッチングは訪れた多くの方の心に深く残る景色と言えるでしょう。
紅葉が見頃となる頃には阿寒岳が雪を被った状態となっている事で、秋と冬の二つの季節を味わえるスポットです。

美瑛町の青い池

美瑛町の青い池

出典:All About

美瑛町には神秘的ともいえる「青い池」があり、観光地として多くの方から人気となっています。
十勝岳から流れてくるアルミニウムを含んだ水と美瑛川の水が混ざる事によって起こる自然が作り出す色褪せない青い池は、美しいまでの透き通りとなり心が奪われそうになることでしょう。
特に10月になると紅葉の赤色と行けの青色のマッチングが言い表せない程の色合いとなり、多くの方が浸かれた体と心をリフレッシュされに訪れてくるのです。


このように、北海道はアイヌの素晴らしい文化が色濃く残る一面や、雄大な自然が広がる光景など、日本でありながらも、全く異なる一面を感じさせますが、北海道ならではの独創的な観光地は是非一度来てほしい素晴らしい名所ばかりです。その傾向が、四季の中でも、秋の魅力が満載となった10月は一際際立っていることでしょう。そんな10月の北海道に皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。

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