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共感すること間違い無し!?北海道のソウルフードを厳選

2017年07月20日(木)/北海道全エリア


北海道は「都道府県魅力度ランキング」で8年連続1位の自然豊かな島です。農業や水産業が盛んであるため、魚介類・野菜など美味しい食材に恵まれたところであるとして、道内外からの観光客が多く、観光産業も栄えています。そんな北海道には「ソウルフード」と呼ばれる食べ物もたくさんあります。「何を食べても美味しい」といわれることが多い北海道のソウルフードはそのジャンルも豊富です。近年は、海外からの観光客も増加しています。

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・あげいも

共感すること間違い無し!?北海道のソウルフードを厳選 あげいも

あげいもは、ジャガイモに甘い衣を付けて揚げたもの。道内の道の駅などで販売されています。中でも中山峠の道の駅で販売されているものは、1968年からの名物となっています。
美幌峠でも販売されていますが、お店によってジャガイモが2つのところもあれば3つのところもあります。味や食感には多少の違いがあるものの、北海道のご当地グルメとして定着しているのではないでしょうか。お好みでマヨネーズ・ケチャップ・塩・マスタードなどを付けて食べることができるように、調味料が置かれているところもありますので、是非その味の変化を御楽しみくださいませ。

・カツゲン

カツゲン

出典:TRIP LOVERS

北海道限定の乳酸菌飲料です。その歴史は1938年へとさかのぼります。その後、名称変更や味の変更を経てきました。その名の通り「活の素」として親しまれてきたのです。かつてはビンで販売されていましたが、その後は紙パックへと変わっていきます。ビンの想い出といえば、その当時の銭湯が思い浮かんできます。温泉上がりに飲むカツゲンは最高の贅沢だったのです。札幌の工場内には「勝源神社」が設けられており、受験生の人気のスポットとなっています。期間限定フレーバーとして、ハスカップ・マスカット・なし・キウイなどが販売されていますよ。

・ザンギ

ザンギ

北海道名物のザンギとは、鶏のから揚げの事。北海道釧路市の「鳥松」が発祥と言われており、味付は唐揚よりも濃い目の味付です。また、タコやイカなどの魚介類の唐揚げもザンギと呼ばれています。ザンギは北海道民にとって愛着のある食べ物でございます。

・リボンナポリン

リボンナポリン

北海道で1911年から販売され、今もなお店頭に並ぶ人気商品です。オレンジのリボンをつけたキャラクター「リボンちゃん」でお馴染みですね。今のように、ジュースの種類が多くなかった昔から、愛飲され続けてきたリボンナポリン。親世代も子世代もその想い出を共有しているのです。オレンジ色の炭酸水は、着色料にパプリカ色素が使われています。

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・ガラナ

キリンガラナ

(※キリンガラナ)

ガラナとは南米アマゾンの植物。コーヒー3倍のカフェイン・カテキンが含まれており、色は「コーラ」によく似ていますが、ジンジャーエールやドクターペッパーのような刺激的な味はガラナだからこそだと思います。気分転換をしたいときに好んで飲む人が多く、道内ではパッケージを変えて色々な限定商品が販売されています。さまざまなメーカーやコンビ二から限定商品が販売されており、北海道限定商品として競い合っているのです。

コアップガラナ

(※コアップガラナ)

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・「みよしの」のぎょうざカレー

「みよしの」のぎょうざカレー

餃子とカレーの専門店「みよしの」のぎょうざカレーは、昔からお世話になっている方も多いのではないでしょうか。

⇒「みよしの」の餃子に関してはこちら

・めんみ

めんみ

「めんみ」とはあの醤油で有名なキッコーマンさんが北海道限定で出している商品のこと。お湯で割ればうどんなどのかけだしに、お水で割ればそうめんなどのつけだれにと使えるいわゆる濃縮めんつゆと言われるものです。千歳工場で生産されており、北海道のスーパーではほかの商品と同様にごくごく自然に置かれているものです。値段は一般的なものがお徳用でも一般的なめんつゆの約1.5倍とややお高めですが、北海道の食卓には欠かせない一品となっています。

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・ジンギスカン

ジンギスカン

羊肉を用いた焼肉料理であり、北海道を代表する郷土料理となっています。北海道の家庭料理として普及したのは昭和初期頃です。中でも、昭和31年に滝川市で開業した「マツオ」が製造する「マツオジンギスカン」は道内のあちこちに店舗を構え、ジンギスカンを北海道に根付かせました。
今では、道内にはオリジナルジンギスカンのお店がたくさん増え、辛口のものなどその味付けも地域によって異なります。また、味付きジンギスカンばかりではなく、生の羊肉にオリジナルのタレを付けて味わうという食べ方も人気です。

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・ビタミンカステーラ

ビタミンカステーラ

出典:himag

全国を見渡せば「カステラ」と呼ばれる商品は多く販売されています。しかし、「ビタミンカステーラ」は北海道を代表するお菓子の1つとなっています。この商品の歴史は長く、総裁賞も受賞しています。大正6年に旭川で誕生しました。高橋製菓が製造するこの商品は、安くて栄養価が高いため、今も昔も道民に愛され続けるものです。工場で働く人が休憩時間に配られることや、子供たちがかぶりつく光景を多く目にします。中でも昔から食べ続けてきているお年寄りから大人気となっているのです。日持ちがするよう水分調整されているため、パサパサ感が気になる人は牛乳に浸して食べるのがおすすめです。

・フレンチドッグ

フレンチドッグ

出典:Jタウンネット

フレンチドッグとは、ソーセージに衣をつけて揚げたもので、一般的には「アメリカンドッグ」と呼ばれるものですが、北海道の一部の地域においては、これに砂糖をまぶし「フレンチドッグ」と呼ばれています。お祭りでよく見かけるアメリカンドッグですが、ケチャップとマスタードを付けるのが主流となっている中で、砂糖をつけるという食べ方はとても珍しい食べ方として注目を集めています。現在、中高年となる人たちの中には、子供の頃の懐かしい味として記憶に残る食べ物なのです。

・バター飴

バター飴

出典:北海道グルメマート!

名前の通りバターを使用して作られた飴で、北海道を代表するお菓子としてお土産に選ばれることが多い一品です。函館市と室蘭市の中間に位置する「八雲町」発祥の銘菓です。現在は、さまざまな会社で製造されています。布袋には、北海道地図牛や北キツネ、牛など、北海道をイメージさせるものが描かれており日持ちがするため、お土産として人気が高いようです。函館では「トラピストバター飴」が販売されていますし、布袋の他にも缶入りのものもあります。バターそのものが、北海道の酪農をイメージさせるため、その美味しさが倍増するのです。

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・やきそば弁当

焼きそば弁当

出典:Gigazine

コクのあるソースに絡みつく麺と歯ごたえのあるキャベツに味が凝縮された鶏ミンチ肉。道民のソウルフードとして根強い人気を誇るやきそば弁当。180円という安さなのに、やきそばと中華スープがセットになっているのが特徴的。

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・お正月に食べる口取り菓子

お正月に食べる口取菓子

出典:北海道情報まとめ

お正月のおせちが食べ終える頃、海老や鯛などに似せた和菓子が登場します。これが、口取りと言って練りきりの甘ーい和菓子で、北海道では必ず登場する、なくてはならない存在です。

・まりも羊羹

まりも羊羹

出典:北海道グルメマート!

まりもは阿寒湖に生息する球状の緑藻です。日本では特別天然記念物に指定されており、世界で唯一、球状マリモの群生地となっています。その球状マリモを模して作られたのが「まりも羊羹」です。ゴム風船の中に羊羹が充填されているため、爪楊枝で刺し、ゴム風船を割って食べるという面白い食し方をします。ちょっとドキドキしながら食べるのが、癖になりそうな一品です。まりも羊羹は阿寒湖周辺を中心に販売されていますが、道内のお土産屋さんの中でも取り扱っているお店があります。

・六花亭 マルセイバターサンド

六花亭 マルセイバターサンド

出典:BLUE SKY JALUX

六花亭は帯広市に工場を構えています。六花亭といえば、草木が描かれた包装紙が有名ですね。優しいタッチで描かれたその絵は、北海道出身の画家、坂本直行さんによるものです。北海道をイメージさせる絵になっています。マルセイバターサンドは、六花亭の中でも代表的存在です。サンドに使われているホワイトチョコレートは北海道産の生乳100パーセント。六花亭からのメッセージにあるように「お菓子は大地の恵です」そんなことを感じさせてくれるお菓子なのです。道内のイオンでも購入が可能です。

・夕張メロンピュアゼリー

夕張メロンピュアゼリー

出典:BLUE SKY JALUX

夕張メロンは、北海道のブランドとしてすっかり定着しています。そのメロンの味をゼリーとして再現したのが「夕張メロンピュアゼリー」。「HORI」から発売されており、HORIは、砂川市に本社を置く、菓子製造・販売業の会社です。日本航空の機内食として採用されてからお土産としての知名度を上げました。ゼリーはメロンより軽量でコンパクト。そして日持ちがする上、夕張メロンそのものの味わいを体感できます。モンド・セレクション最高金賞5年連続です。道内では、お中元など贈答品としての人気が高く、2005年から2006年では菓子部門において、「北海道お中元ギフト」12年連続の1位となっています。

・わかさいも

わかさいも

出典:北海道おみやげ決定版

わかさいもは、白餡を薄皮で包んだ「芋を使わない焼き芋」。その歴史は70年を超えています。原料のほとんどが北海道産で、卵醤油が塗られた薄皮のほのかな味がたまりません。和菓子に醤油を採用したのは「わかさいも本舗」が日本初です。道内産の金糸昆布によって、焼き芋の筋を演出しています。大正12年に創業してからというもの、数々の賞を受賞してきました。昭和48年には第18回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞しています。北海道の定番銘菓としてお馴染みです。長い歴史があるからこそ、子供の頃から食べて育った人が多いのです。

・千秋庵の山親爺

千秋庵の山親爺

出典:函館 千秋庵総本家

昔、よくテレビCMで耳にした歌。それは千秋庵の山親爺のCMで「出てきた出てきた山親爺~」ではじまるものでした。
道民なら歌える人も多いはずです。千秋庵から販売されている「山親爺」は熊の愛称であり、昭和5年から発売しているお煎餅です。お煎餅には熊の絵柄があり、パッケージにもこだわりが感じられます。千秋庵は、北海道を代表する銘菓といえます。山親爺はバターとミルクで作られています。創業以来、「手づくり」の伝統と製法を守るお菓子の専門店です。

・柳月 三方六

柳月 三方六

出典:新千歳空港ターミナルビル

白樺の木肌をイメージして作られた三方六(さんぽうろく)は、美しい層になっているバウムクーヘンです。白樺の木をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現しています。その美しさはまさに芸術作品のようです。小麦粉・バター・砂糖・卵といった原料はすべて北海道産のものを使用しています。その人気は道内・外へと広がり、有名人のファンも多いといわれています。「三方六メープル」はメープルシュガーとシロップを使い「三方六 抹茶」は抹茶が贅沢に練りこまれたものです。「白樺」は北海道を代表する樹木といわれているだけに、北海道銘菓に相応しいと感じます。

・まとめ

このように、北海道には「ソウルフード」と呼ばれるものが豊富にあります。観光地としても人気の高い北海道は、行くところ行くところでソウルフードを口にするチャンスがあるのです。広い北海道に分布するソウルフードを巡る旅も楽しそうですね。

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