北海道LOVERS

【8月~9月】この夏楽しみたい方必見!札幌の夏イベント特集

2016年08月17日(水)/札幌の観光名所


札幌の夏といえば、大通りのビアガーデンや、石狩で行われる国内最大級の邦楽野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)」が皆さんの知るところではないでしょうか。しかし、今や大通り公園のビアガーデンやRSRが終わりを迎え、この夏のイベントの楽しみの最盛期は過ぎた、と感じて落胆している方も少なからずいるはず。

今回は、そんな日常に飽きてしまって刺激がほしい方のために、これから楽しめる8~9月の北海道のイベントをご紹介したいと思います。

PR

モエレ沼芸術花火2016

モエレ沼芸術花火2016

出典:mo-ken.com

今年は忙しくて結局まだ花火を見に行けてない、気になるあの人をデートに誘う口実が欲しいなどという人にオススメ!

開催は9/10(土)で場所はその名のとおりモエレ沼公園にて。観覧にはすべてチケットが必要で、それぞれのお値段は大人一人あたり、

  • プレミアム席 ¥7,000(税込¥7,560)
  • 中央芝席(赤・青・黄・緑)¥3,300(税込¥3,564)
  • 東側芝席(たまねぎ・とうきび・じゃがいも・ミルク)¥3,300(税込¥3,564)

となっています。

すでにプレミアム席はすべて完売しており、中央芝席と東側芝席の一部が売り切れているようです。有料だからいい花火だとは思うけど、ご覧の皆さんの中には、「え~、有料だけで無料はないの?」「3500円って高くない?」そう思った方もいるでしょう。確かに、無料で見れるのが当たり前の花火。しかし、モエレ沼芸術花火2016はチケット代を払っても観る価値のある素晴らしい花火大会だと思います。そう思った背景をおすすめのポイントを交えながら以下でご紹介したいと思います。

1.札幌でもなかなか見られない特大サイズの花火!

御存知の通り、花火大会で打ち上げられる花火にはそれぞれサイズが存在します。今回モエレ沼芸術花火2016では札幌で通常使われているものの他に、最高到達点と大きさが通常の約2倍の花火も打ち上げられます。そのため、札幌ではなかなか見られない特大サイズの花火の迫力が味わえるのです。

2.日本屈指の花火師とプログラミング花火の融合!?

プログラミング花火とは、花火の打ち上げのタイミングをコンピュータ制御することにより、流れる音楽と花火を組み合わせた打ち上げができるというものです。このような精密な打ち上げのタイミングと日本で屈指の花火師の手により生み出された花火が融合することにより非常に感動的な瞬間が創り出されます。

※上記は、モエレ沼芸術花火大会のプロモーションビデオです。うまく概要が伝わると思うので参考としてみていただければ嬉しいです。

札幌お化け屋敷2016 「黒いアサガオの家」

札幌お化け屋敷2016 「黒いアサガオの家」

出典:www.hbc.co.jp

ご存じの方もおおいかもしれません、テレビのCMでやっているアレです。

場所は札幌市中央区南3条西5丁目のノルベサ[nORBESA]三階特設会場にて、7/9(土)~9/4(日)の間のみ開催。チケットの値段は当日券が1000円(税込み)であり、事前にチケット取扱店で買うことのできるペア券に関しては1900円(税込み)と少し安くお買い求めいただけます。

ただでさえ涼しい札幌でわざわざお化け屋敷なんか行かないよ、というあなた。これは、ただのお化け屋敷ではないのでご安心を。というのも、従来のよくあるお化け屋敷はその場でひたすら驚かされる、という言わば受動的なもの。すなわち、驚かす相手が怪物のメイクをした人であれ、装置であれ、怖いと思う対象を事前に認知してしまえば、怖さは自ずと軽減します。それゆえ、子供や怖いの全般が苦手な方はともかく、大人なら物足りないと感じる方も多いことでしょう。

しかし、主体的に参加できるお化け屋敷なら話は変わります。そうです、怖さはもちろんですが、ワクワク感も同時に創出できる空間こそが、ここ「黒いアサガオの家」の特徴なのです。なので、お化け屋敷というより、お化け屋敷空間で繰り広げられるエンターテイメント空間と言った方が妥当かもしれません。ここでは「ストーリー」に加え、参加者が主体的に行動できるように、「ミッション」が課せられています。「黒いアサガオの家」でのミッションは「床下に埋まっている呪いを封印した黒い歯を出口まで運ぶ」こと。そこにはどんなストーリーが待ち受けているのか楽しみですね。

数々の人気施設のお化け屋敷をプロデュースしてきた五味弘文さんの手がける「黒いアサガオの家」、この夏行ってみる価値ありです!

第30回記念 北海道マラソン2016

2016北海道マラソン第30回記念大会

出典:triprun.exblog.jp

今年は夏のオリンピック開催ということで、リオ五輪でたくさんの日本人選手が活躍する様子を観ていた方も多いのではないでしょうか。残念ながら女子マラソンでは日本人選手のメダルはお預けになってしまいましたが、トップアスリートの生の走りというのは迫力がありますよね。そんな迫力あるレースを札幌で観られるチャンスが「第30回記念 北海道マラソン2016」です。

開催日時は8/28(日)9:00~で、札幌の夏の最後を彩るのにふさわしい20,000人規模の大きなマラソン大会となっています!残念ながら今年のエントリーはすでに終了していますが、種目はフルマラソンとファンラン(11.5 km)があり、今年は30回目の記念となる大会で、なんと「2017年世界陸上ロンドン大会女子代表選考」も兼ねているという非常に重要度が高い大会となっています。

そんな魅力がいっぱいの今年の北海道マラソンですが気になるコースはどのようになっているのか、チェックしていきましょう!

フルマラソンとファンランでコースは多少違いますが、スタート地点はどちらも大通り4丁目となります。フルマラソンでは札幌市街地を抜け、郊外へと一度離れ最終的に札幌の中心街へと戻ってくるというコースです。一方、ファンランでは大通公園→すすきの→北海道庁赤レンガといった札幌でも有名な観光スポットを通るコースとなっています。

八月最後の日曜日に札幌の有名観光スポットを巡るこの北海道マラソン、選手たちが走る様子を沿道で応援してみてはいかがでしょうか!


夏の札幌のジャンルの違った3つのオススメポイントをあげましたが、興味のあるものはありましたでしょうか?これから気温が少しずつ下がっていきますが、花火大会、お化け屋敷やマラソン大会など夏だからこそ楽しめるものはまだまだたくさん残っています!この夏まだ全然楽しめていないという方、気になったらぜひ足を運んでみてくださいね。

PR