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新千歳空港とその周辺で是非行ってほしい観光名所を厳選

2016年06月19日(日)/千歳


飛行機の発着点となる新千歳空港。

以前に200億円をかけてリニューアルしたこともあり、今やエンターテインメント空港ともなって、観光者や地元民を楽しませるのに一役買っています。

そんな新千歳空港は勿論、その周辺もやはり飛行機の利用者である観光客がたくさん利用するということもあり、とっても魅力的なおすすめスポットが盛りだくさん。

今回は千歳市の魅力を発信します。

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支笏湖(しこつこ)

支笏湖(しこつこ)

出典:kenshiro.hatenablog.com

新千歳空港からバスやレンタカーで約30分程で着きます。
長径13km、短径5kmの「マユ型」をしたカルデラ湖である支笏湖。

アイヌ語では「大きな窪地」という意味の“シコツ”と発音するこの湖は、周囲は約40キロでいて最大深度は約360mと、日本最北の不凍湖としても知られています。

それだけではありません。

水の透明感や、美しい大自然の景色が堪能できるスポットとしても知られています。

例えば、夏場は多くの観光客が集い、ボート、遊覧船、キャンプ、スキューバダイビング、温泉を楽しむことができます。

一方で、冬場は氷濤まつりが催されたり、秋には紅葉まつりと四季折々に様々なイベントが催されることも特徴です。

筆者的には夏場もいいですが、氷濤まつりは是非行ってほしいおすすめのイベントです。

続きは以前に記事にしたので、そちらをご覧ください。

千歳・支笏湖氷濤まつり

また、支笏湖に来られたら、支笏湖東岸に位置する支笏湖温泉にも行ってみてください。

泉質はリウマチ、創傷、火傷などに効果的とされるナトリウム-炭酸水素塩泉。

トロミがあるのが特徴で別名美人の湯とも呼ばれます。「お肌がすべすべになる」と行った方からは喜びの声が。

支笏湖の景色を見ながら湯船に浸かり、お肌を癒してくださいね。

白い恋人パーク

白い恋人パーク

出典:sapporo-photo.com

皆さんお馴染みの北海道を代表する銘菓「白い恋人」のエンターテイメントパーク

まるで、ヨーロッパに来たかのような、建物の作りとなっており、お菓子づくり体験や、工場見学、ショップやラウンジ、夏には中庭のローズガーデンなどを楽しむことができます。

特に、冬季のイルミネーションはお洒落さが倍増するので、カップルのデートスポットにも最適です。

・名称:白い恋人パーク
・住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
・営業時間:9:00~18:00(最終入館受付 17:00まで
・定休日:無休
・電話番号:011-666-1481

千歳アウトレットモール・レラ

千歳アウトレットモール・レラ

出典:www.welcome.city.sapporo.jp

北海道で大型ショッピングモールはと聞かれると、名前が挙がってくるのは、「北広島の三井アウトレットパーク」とここ「千歳アウトレットモールのレラ」ではないでしょうか。

ここでは北海道初はもちろん、日本初進出のショップも多数出店しており、その数140店舗以上、400ブランドにもなります。

例えば、ファッションアイテムだけでなく、スポーツやアウトドア、インテリアなど多彩なラインナップのブランドも。

さらには、犬が自由に走り回れるドックランや、子どもが遊べるキッズパークなどもあり、家族で楽しめるような工夫が施されているのが特徴です。

また、先ほどご紹介した白い恋人パークと同様に、冬季になるとイルミネーションが綺麗なことでも有名です。

約20万個の電球が飾られ、敷地一帯が光で彩られたイルミネーションの世界が実現します(※点灯期間はだいたい11月?2月末までの15:00~19:00)。

アクセスは新千歳空港から、30分おきに無料のシャトルバスが出ていて、10分程で着くので、安心です。

 

・名称:千歳アウトレットモール
・住所:〒066-8765 北海道千歳市柏台南1丁目2-1
・アクセス:JR南千歳駅から徒歩3分
・営業時間:10:00 ~ 19:00
・定休日:無休
・電話番号:0123-42-3000

 

新千歳空港 展望デッキ

新千歳空港 展望デッキ

出典:blog.livedoor.jp

北海道の飛行機の発着点ともいえる新千歳空港。旅行者の多くの人が利用される場所ではないでしょうか。

そのため、新千歳空港は見所が多く、中でも、新千歳空港の4階にある展望デッキがおすすめです。

冬季には残念ながら閉鎖されていますが、4月1日~11月30日までとても迫力ある飛行機の離発着がご覧いただけます。

特に、期間の終盤では雪が舞うこともあり、雪が降る中飛行機が離発着している最中を写真で納めることができますよ。

飛行機を背景に記念写真などいかがでしょうか。

お子様連れの場合は、3階の大空ミュージアムにお子様がパイロットやキャビンアテンダントの制服を着て撮影できるスポットも好評なので、是非行ってみてくださいね。

・名称:新千歳空港 展望デッキ
住所:北海道千歳市美々 新千歳空港
・営業時間:
[6~9月]8:00~18:00、 [4、5、10、11月]9:00~17:0
・料金:無料

ロイズチョコレートワールド

ロイズ

出典:trendy.nikkeibp.co.jp

新千歳空港の展望デッキで飛行機の離発着を見た前後に是非訪れてほしいのが、新千歳空港の3階にあるロイズチョコレートワールド。
まさにチョコレートのワンダーランドといっても過言ではありません。

なぜなら、壁が板チョコのようになっていたり、顔抜きがあったりしてビジュアル的が面白いのは勿論、

ガラス越しからチョコレートが製品になっていく様子を垣間見れたり、チョコレートの歴史を知ることができるからです。

チョコレートはコンビニで買える身近なものになりつつあります。しかし、その歴史を知る人は少ないのではないでしょうか。

また、いっぱいのショップから構成されており、お土産品の購入のほか、見学だけでも楽しいスポットともいえます。

この機会にチョコレートの歴史、それから、美味しいロイズのチョコレートのお土産を是非堪能してください。

名称:ロイズチョコレートワールド
・住所:北海道千歳市美々 新千歳空港連絡施設3F
・営業時間:8:00~20:00
※ファクトリースペースは、8:30~17:30、ベーカリースペースは、9:00~20:00
・電話番号:0120-612-453
・料金:無料

オアシス・パーク

新千歳空港 オアシス・パーク

出典:guide.travel.co.jp

国内線4階にある空港内温浴施設の「オアシス・パーク」

天然温泉を利用しており、源泉が注ぐ内湯や露天風呂、岩盤浴、宿泊可能な客室もあり、旅の疲れを癒やすことができるかと思います。

日をまたいでの滞在もできますので、早朝便で帰る人に適した施設ともいえます。

ちなみに料金は、1500円となっているので、リーズナブルなお値段。

住所  新千歳空港国内線 ターミナルビル4F
営業時間 午前10:00~翌朝9:00まで
お問い合わせ TEL:0123?46?412
入館料 大人 1,500円
休館日 3月法定設備点検のため休館日あり

ドラえもんわくわくスカイパーク

ドラえもんわくわくスカイパーク

出典:www.new-chitose-airport.jp

お子様連れの方にお勧めなのが、ドラえもんわくわくスカイパーク。

ドラえもんの世界観に染まることができますよ。

ここでは7つのゾーンに分割されており、その中でも特に皆さまに行ってほしいのが『パークゾーン』(有料)です。

体験型アトラクションということで、ドラえもんのひみつ道具を使ってミニゲームを楽しむことができます。

さらに、不思議な部屋もたくさんあり、非日常間がたっぷり味わえます。

ドラえもんは海外でも大人気であることからも、海外の旅行者もわざわざ足を運ばれる方は多いとのこと。

場所:新千歳空港ターミナルビル 連絡施設3F スマイル・ロード
入場時間:10時~18時(入場17時30分まで)年中無休
入場料金:大人 600円、中・高校生 400円、小学生以下 300円
公式HP:ドラえもんわくわくスカイパーク-ゾーン

じゃがポックルシアター

じゃがポックルシアター

出典:deece.jp

じゃがポックルという名ばかりにじゃがポックルの歴史や作り方が紹介されている施設と思いきや、列記とした映画館です。

国内空港初の映画館「じゃがポックルシアター」では人気映画を上映し、3D映画も楽しめます。

フライトの待ち時間に映画を鑑賞してみるのもいかがでしょうか。

住所  新千歳空港国内線ターミナルビル4F
電話 0123-46-4150
座席数 371席

 

以上、新千歳空港他、その周辺の観光名所をご紹介させていただきました。

飛行機をご利用される際はついでがてら是非足を運ばれてみてくださいね。

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