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北海道の定番ドリンク!リボンナポリンの魅力に迫る

2016年06月18日(土)/北海道全エリア


リボンナポリン(Ribbon NAPOLIN)というのを皆さんは購入したことがありますか。さらには飲んだことがありますか?

そうです。オレンジ色に着色されたドリンク。その色鮮やかさに、一瞬ドキッとした方もいるのではないでしょうか。

しかし見た目とは裏腹に北海道の気候に合わせて開発されたその味わいは、甘さがしっかりしながらも爽やかに仕上がっています。今回は皆さんお馴染みのリボンナポリンのご紹介をさせていただきます!

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リボンナポリンとは?

リボンナポリンの色がオレンジなのは何故?

リボンナポリンは上述したように、色鮮やかなオレンジ色。このオレンジ色発売当時はブラッドオレンジを原料に使用していたそうですが、現在はコチニール色素によるものです。そして、このコチニールというのは、特定のサボテンに寄生している、中南米原産のカイガラムシ科エンジムシからとれた色素のことを指します。

そのため、道民の間では、ナポリンには虫のエキスが入っていると噂されたりもします。そして中には、リボンナポリンは虫から抽出された色素が入っていると思うと飲みたくないと思われる方もいるかと思います。

しかし、安心してください。世界の公的機関であるFAO(国連食品農業機関)やWHO(世界保健機関)でもその安全性は承認されており、各国での使用は許可されています。

また、このコチニール色素は赤色の着色料として、ハム、かまぼこ、ジャム、ゼリー、清涼飲料水などにも使用。さらに食品だけに限らず、医薬品、化粧品などにも。そのため、皆さんお馴染みのメジャーな着色料とも言えますね。

リボンナポリンの製造元?

さて、このリボンナポリンはどこで作られているのでしょうか。答えは、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(旧・サッポロ飲料) です。同社で一番馴染み深い商品はポッカレモン100キレートレモンかもしれません。

また、リボンシリーズでは「リボンシトロン」というドリンクも販売していますよね。炭酸による刺激と清涼感のあるクリアな味わいが支持を集めているロングセラー商品です。しかし、北海道限定で看板商品となるのは、やはり【リボンナポリン】!!

CMでも流れています。

古くから存在する定番商品として、不動の地位にあります。なんと!その歴史は100年以上。1911年から販売されているレジェンド飲料。以前ご紹介差し上げた「カツゲン」に劣らない大定番ドリンクともいえます。

実際にリボンナポリンを飲んでみた

リボンナポリン

初めて飲まれる方は、その色鮮やかなオレンジ色に目が行き、毒々しさを感じてしまうかもしれません。そのため、筆者が実際に飲んでみた経験をもとに記述させていただきます。まずは購入して、パッケージを確認。

リボンナポリン

パッケージは「Ribbon NAPOLIN」と、オレンジ色に白抜きの文字。文字の裏地(中身)がオレンジだと、やはり文字は白が一番似合うようです。

ちなみに、シャンパン・オレンジをイメージしているとのこと。

 

また、表面の文字の合間にはリボンちゃんが。

リボンナポリン

リボンちゃんはRibbonのブランドキャラクターで、発想力を持ち合わせている小学校1年生の女の子です。チャームポイントは大きくて赤いリボン。口癖は「ひらめいたっ!」。自由な発想力をもって商品開発を行い、もっとお客様に楽しんでもらおうとする会社の方針が伺えます。

では、次に原材料をチェックしてみましょう。

リボンナポリン

「リボンナポリン」の主な原材料名は、糖類、コチニール色素、酸味料、香料、乳化剤でした。(昔のリボンナポリンには食塩も入ってました。)ここで気が付いた方もいるかと思いますが、オレンジ色だから、オレンジ果汁が入っているかと思いきや、入っていないのです。びっくりですね。最後に味です。味が良ければすべて良しとする方もいるほど、味は商品を選ぶうえでの重要事項です。

飲んでみると、ラムネに近いサイダーです。

筆者が最初に飲んだときはオレンジ色に目がいくばかりに、オレンジ味だと思ってました。パッケージを確認したときにうすうす感じてはいましたが、実際の味はオレンジの味は一切ありませんでした。そのため、先ほども申し上げた通り、このリボンナポリンを買われるときはサイダー感覚で買ってみましょう!すっきりさわやか爽快感のある味で美味しいです!!

まとめ

北海道民が一斉に集うとき、よく目につくリボンナポリン。その魅力を今回ご紹介させていただきました。その見た目とは裏腹な優しいサイダーの味のリボンナポリンを是非ご賞味あれ!

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