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美味しいこと間違いなし!北海道のスープカレーベスト版

2016年05月22日(日)/北海道全エリア


何十種類ものスパイスを掛け合わせ、カレーライスではない「スープカレー」という新しいカレーのジャンルを生み出したスープカレー発祥の町、札幌。老舗が老舗を呼び、スープカレーは今も尚新しいジャンルを作りだし札幌市民に感動を与えています。ご飯をスープに浸して食べるのか、スープをご飯にかけて食べるのか、トッピングは何が最適か。特に決まりがないだけに個々のこだわりやセンスが光ります。札幌から道内各地にスープカレーが広まり、今では北海道中に美味しいスープカレー屋が存在します。そんな北海道で食べたいスープカレー店をベスト版にてご紹介いたします!

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◆SAMA(札幌市北区)

スープカレー SAMA

地下鉄北18条駅から近く、北大からも近いことから北大生が良く利用するスープカレー屋です。ココナッツスープ、トマトスープ、エビスープなどスープの種類も豊富!

個人的にお勧めを言うのであれば、ココナッツスープ&鳥軟骨とチーズ&辛さ3番がお勧めです!

ちなみに、お値段は1000円前後です。

またデリバリーもやっているのでSAMAの店舗の一部(北大前、手稲、宮の森、大谷地)の近辺に住んでいる方は気軽にデリバリーを利用することができますね。

SAMA北大前店
アクセス 北18条駅から226m
営業時間
11:30~15:30(L.O.15:00)
17:00~22:30(L.O.22:00)
[土・日・祝]
11:30~22:30(L.O.22:00)
夏期間は・・・夜30分遅らせてスタート
17:30~23時まで (L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 第2水曜日
公式HPはこちら!

 

◆アジャンタ(札幌市東区)

アジャンタ

出典:http://allabout.co.jp/

スープカレー発祥のお店アジャンタ。当時は「薬膳カリィ」として店主と父親の健康維持のために作られていました。スパイス香る匂いにつられた常連客に頼まれ、メニューになったのがきっかけだそう。

スパイスには何千年もの歴史を持つ漢方薬と同じものがたくさんあり、体に良い薬膳スープを飲んで癒されてほしいとの思いがスープカレーに込められています。

シンプルながら奥深いスープカレーの元祖をぜひお試しあれ。

〈アジャンタ〉
住所:札幌市東区北23条東20丁目2-18
TEL:011-784-8910
アクセス:元町駅から徒歩8分
営業時間:11:00~品切れまで 17:00~品切れまで(15:00~17:00は仕込みです。)
定休日:月曜
HP:http://www.ajanta.jp/

 

◆マジックスパイス(札幌市白石区)

マジックスパイス

出典:http://warawara.cocolog-nifty.com/

全国でスープカレーの知名度を上げ一世を風靡したマジックスパイス。

札幌では社会現象になり、マジスパ中毒者が後を絶ちませんでした。筆者もそのひとり。

黄金色の透き通ったスープに、スパイスの黒い粒々(乾燥バジル)がマジスパの証。このスパイスの粒々が浮いているお店は美味しいお店と勝手に判断していた筆者です。

色々なスープカレー店がありますが、マジスパのスープカレーは一口食べるだけでマジスパと分かる特別なお店です。

〈マジックスパイス〉
住所:札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
TEL:011-864-8800
アクセス:地下鉄南北線「南郷7丁目」徒歩5分
営業時間:[月・火・金]11:00~15:00 17:30~22:00[土・日・祝]11:00~22:00
定休日:水曜・木曜
HP:http://www.magicspice.net/

 

◆ピカンティ(札幌市北区)

 

picanti

度々スープカレーランキングで一位になる老舗店のピカンティ。

激戦区サッポロで今もなお進化し、姉妹店はあの「VOYAGE(ヴォイジュ)」だという事は知っていましたか?どちらも超人気店で時間帯によっては並ばないと入れないお店です。

またメニューのネーミングも面白く(38億年の旅、ニューヨーク・ニューヨークなど)、スープの種類と具と辛さを選ぶコンセプトになっています。

行列必須の人気店ですが、それでも足繁く通うファンが絶えない実力派のお店です。

〈ピカンティ〉
住所:札幌市北区北13条西3 アクロビュー北大前 1F
TEL:011-737-1600
アクセス:地下鉄南北線「北12条駅」徒歩3分
営業時間:11:30~23:00
定休日:無休
HP:http://www.picante.jp/

 

◆スープカレーGARAKU(札幌市中央区)

garaku

第三のスープカレーブームの波が来たか!そう思わせるほどの人気ぶりと行列です。札幌の街中でアクセスも良好なので、観光客と地元客で長蛇の列が出来ているのを見かけます。和風の旨みとスパイスの旨みが融合して、今までにないスープカレーの誕生。

店主は元和食料理人。富良野でカレーと出会い、カレー屋になることを決意したのだそう。ここにまた新しいジャンルのスープカレーが生まれ、スープカレーは更なる進化を遂げています。

〈スープカレー GARAKU〉
住所:札幌市中央区南3条西2丁目7 2F
TEL:011-233-5568
アクセス:地下鉄「大通駅」徒歩5分
営業時間:[月~土]11:30~15:30 17:00~23:30[日・祝]11:30~22:00
定休日:不定休
HP:http://www.s-garaku.com/s/index.php

 

◆SOUP CURRY KING(札幌市豊平区)

スープカリーキング

出典:http://hitosara.com/

「この味は○○系の味だね。」と言われないような独自のスープカレーを作りたかった店主。鶏ガラやげんこつを2日間煮込み、昆布・煮干し・鰹節の和風だしと合わせたWスープがコクと旨みを引き出しています。

独自の新たな味でファンを魅了している「SOUP CURRY KING」。定番人気の「チキン野菜カリー」のチキンは、外はパリッと中はホロホロと柔らかく、11種類の野菜が加わっているので栄養も満点です。

まさにこだわりぬいた“キングの味”をお試しあれ。

〈SOUP CURRY KING スープカレーキング〉
住所:札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1
TEL:011-821-0044
アクセス:地下鉄南北線「南平岸駅」徒歩7分
営業時間:〔平日〕11:30~15:30&17:30~22:00 〔土・日・祝〕11:30~22:00
定休日:不定休
HP:http://soupcurry-king.com/index.html

 

◆カレー&ごはんカフェ〔ouchi〕(札幌市中央区)

オウチ

出典:http://shop.ikyu.com/

くつろげる店内には可愛い雑貨が飾られていて、まったり女子が集まるcafeの雰囲気です。ここが老舗のスープカレー店だとは想像つかない方もいると思います。

今年で14年目のouchiオウチは、地元女子に大人気のお店です。スープは、さらさら・とろとろ・エビ(+100円)の三種類。辛さはマイルド・レギュラー・ホット1~20あり、レギュラーで中辛くらいとのこと。

月一で変わるお楽しみカレー“マンスリー”を楽しみに来るお客さんも多いです。

〈カレー&ごはんカフェ ouchi〉
住所:札幌市中央区南3条西7-7-26
TEL:011-261-6886
アクセス:地下鉄「大通駅」徒歩5分、狸小路7丁目を抜けて左。
営業時間:〔平日〕11:30~23:00〔日・祝〕11:30~20:00
定休日:不定休
HP:http://mamma-cr.com/ouchi/

 

◆Hot Spaice(札幌市東区)

ホットスパイス

出典:http://kirigamist.blog.players.tv/

「安心安全でリーズナブルなスープカレーを食べてほしい」と店主の思いが込められたお店です。

限りなく道産食材にこだわり、貴重な黒千石をトッピングにするなど体への気遣いがうれしい。

スープはトマト系スープカレーになっており、深いコクと酸味にスパイスが中和され癖になる味に仕上がっています。

辛さが欲しい人はテーブルに常備された「旨辛の壺」で調整可能です。

〈Hot Spiceホットスパイス〉
住所:札幌市東区伏古9条3-3-3
TEL:011-782-3711
アクセス:札幌市中心部より車で約15分
営業時間:〔平日〕11:30~15:00&17:30~21:30〔土・日・祝〕11:30~21:30
定休日:月曜日
HP:http://www.soupcurry.net/

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◆CURRY YA!CONG(札幌市中央区)

カリーヤコング

出典:http://tabelog.com/

店主はイタリア料理とインド料理で修業を重ねた料理人で、10年かけてようやく納得のいくスープカレーを考案しお店を開店させたそう。万人受けを狙うのではなく、他にはないスープカレーを作りたかった店主。化学調味料を一切使わずスパイスと素材の旨み、そして天然塩で味を調えるスープはここでしか味わえない一級品。素材も道産素材を厳選して使用しシンプルかつ味わい深いスープカレーに仕上がっています。

〈CURRY YA!CONG カリーヤコング〉
住所:札幌市中央区南16条西6丁目2-10 IR山鼻 1F
TEL:011-211-0019
アクセス:市電「静修学園前駅」から徒歩1分
営業時間:11:30~15:00
定休日:不定休
HP:http://curry-ya-cong.com/index.html

 

◆スープカリーkufuu クフウ(小樽市)

クフウ

出典:http://soupcurryfrontier.info/

昆布出しの効いたチキンベースのスープに、チキン・ニンジン・ピーマン・ナス・タマゴといった王道シンプルな具材が和風スープに浮かびます。

至ってシンプルなスープカレーですがスパイスがしっかり効き、開店から15年間愛されている理由が伺えます。

辛さは8段階あり、面白いのがすべて音楽に関係したネーミングで6番目以降は未知の辛さだという。

銭函の海にも近いので、レジャー帰りにスープカレーを食べてホッと一息ついてみては?

〈スープカリー kufuu クフウ〉
住所:小樽市星野町22-1
TEL:0134-62-0202+
アクセス:JR「ほしみ駅」北口より徒歩5分
営業時間:〔月~金〕11:30~15:00&17:30~21:00〔土・日・祝〕11:30~スープがなくなり次第閉店
定休日:火曜日

◆奥芝商店 旭川亭(旭川市)

 

okushiba

えびスープブームの火付け役の「奥芝商店」。エビの旨みを濃縮したスープは旨みや甘みを感じるものの、決してくどくはなくさっぱりしています。いつまでも味わっていたいエビ味のスープはさすが元祖。

スープの種類はエビだけではなくチキンベースと冬限定で牡蠣スープもあります。本店は札幌にあり、2号店の旭川市でも大人気のお店です。

特徴としては、野菜が新鮮で、それぞれが大きいこと。普通サイズを頼んでも女性は量を残すなど、ボリュームが多いのが印象的。

〈奥芝商店 旭川亭〉
住所:旭川市旭町1条13-2146-14
TEL:0166-51-1100
アクセス:近文駅から1,542m
営業時間:ランチ11:00~16:00 ディナー17:00~22:00
定休日:不定休
HP:http://www.okusyo.com/

 

◆吉田商店(函館市)

吉田商店

出典:http://www.hitoyam.com/

函館のスープカレーの代表「吉田商店」。必ず名前が出る人気店です。

オーナー独自で作る唐辛子がコクと旨みを作り出しています。和風のサラサラスープで辛さも選ぶことができます。おすすめトッピングは岩ノリ!岩ノリの磯の香がぴったりはまります。

店内は学校にある椅子や机が並び、メニュー表は机横に掛けられるなど遊び心満載です。

〈吉田商店〉
住所:函館市新川町24-1
TEL:0138-27-1270
アクセス:市電「千歳町」徒歩1分
営業時間:〔平日〕11:30~15:00&17:30~22:00〔土・日・祝〕11:30~22:00
定休日:不定休
HP:http://yoshidashowten.com/


今では全国に普及しつつあるスープカレーですが、本場北海道では進化が止まらず新店が増え続けています。

最近食べていない方や食べたことがない方は、是非魅力を探りにスープカレー屋を訪れてみてはいかがですか?(ライターK.I)

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