北海道LOVERS

北海道短期旅行者にお勧めの王道観光スポットとグルメ特集

2016年01月15日(金)/北海道


さて、皆さんが北海道に旅行に来られるとしましょう。3日間ほどでしょうか。1週間位でしょうか。誰と行くのでしょうか、家族、恋人・・・お金の制約は?考え出したらきりがありませんね。
今回は2泊3日などで北海道に来られる方のために、王道の北海道のグルメスポットや観光地などを厳選いたしました。なお、ここで紹介するグルメに関しては接客、外装・内装などの指標よりもそのグルメの味や値段相応さを基に判断していますので、食べログやRettyといったような飲食サイトと相違点があることはご了承いただければ、と思います。ただ、間違いなくお墨付きなので是非行ってみてもらえれば幸いです。
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我々が2泊3日など、短期で北海道に来られる方に推奨するのは以下の3つのコース。それ以外に美瑛・富良野のラベンダー畑、そしてトマムの雲海テラスなどがあると思いますが、時期的な制約が強いことから除外させていただくことにしました。

  1. 札幌内でのグルメ巡り
  2. 小樽を抜けて積丹岬へのドライブコース(夏のみ)
  3. 函館旅行

1.札幌市内でのグルメ巡り

札幌市内でのグルメ巡りでまず欠かせないポイントを挙げるとすれば札幌ラーメン、札幌スープカレー、ジンギスカン、海鮮、炉辺焼きなど挙がると思います。これは皆さんのイメージ、そのままではないでしょうか。今回はその中でもこれは行って欲しい!というものを挙げていくことにします。

海鮮(花まる回転寿司、五坪・・・)

回転寿司なら花まる回転寿司!

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東京にも花まる回転寿司がチェーン店として登場しました。驚くべきことに、東京の回転寿司の食べログランキングでもトップを獲得しているほどの人気ぶりです。安く、なおかつ美味しいお寿司が食べたい方にはこのお店といえますね。特にサーモン、花咲蟹の鉄砲汁は食べてもらいたい一品

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また根室発祥の当店ということもあり根室の秋刀魚などは絶品といえるでしょう。
次に牡蠣を食べたい方!そんな方にお勧めなのがこの5坪というお店です。以前記事でご紹介したので覚えている方もいらっしゃるのではないかと思います。

牡蠣を食べるなら5坪

5つぼ 牡蠣

牡蠣1枚、100円で食べることができて、なおかつサービスとして牡蠣を+してくださるというすごいコスパ。東京で牡蠣を食べるとなると、一つ云百円とし決して100円では食べることできません。断言します。ここの牡蠣の値段は東京の牡蠣の値段を知っている人からすると破格です。まさにエコ ・フォー・ウォレットの神髄。
最後に海鮮で忘れてはいけない、回転寿司で高いお皿の上に載っているあれ。そう、ウニといくらをたらふく食べたい方には以下のお店をご紹介します。

羅臼料理はちきょう

いくら丼

ここはちきょうは目利きのできる元猟師さんの店ということもあり、美味しいいくらがたらふく堪能できることが特徴。あふれんばかりのいくら試してみてはいかがでしょうか。

函館 うにむらかみ

函館うにむらかみ

うにむらかみではミョウバン等添加物を使用しない無添加うに料理を堪能できます。

札幌ラーメン(雪風、彩未)

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札幌ラーメンで絶対外していけないのは、雪風と彩未です。特に彩未は食べログで高い点数を獲得しており、全国に名をとどろかせる名店。

彩味

しょうがの味がたっぷり味わえる味噌ラーメンは至極の一品となっています。一方、雪風は有名であるが他の札幌ラーメンの有名店(すみれ、信玄、・・・)と比べて同格もしくはそれ以下であると思われている方も多いのではないでしょうか。もしくは、開店が夜の9時、閉店が翌日の午前3時ということで飲み会帰りのサラリーマンに愛されているお店という認識の方も多いのではないでしょうか?

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最近は時間も改訂され夜18:00~翌3:00までの営業となっているので、以前のイメージは払拭しなければいけませんね。まだ行ったことのない人には是非とも行ってほしい名店です。

また、読者の皆様の中にもし”海老スープが好きな方”には一幻というお店が良いかと思われます。

一幻

スープカレー(SAMA、奥芝商店、SUAGE+)

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スープカレーの肝となるのが、素材は基よりスープ。スープの種類としてトマト、ココナッツ、海老などがあるが、我々がお勧めなのはココナッツスープ、そして海老スープが挙げられます。特に、ココナッツスープはSAMAのものが美味しいです。スープカレー初心者には「SAMAの鳥軟骨とチーズのココナッツスープ」をおすすめすること早6年。今のところ不満の声を聞いたことがありません。

奥芝商店

片や、海老スープは老舗でありスープカレーの有名店である奥芝商店がお勧めです。奥芝商店はすごく量が多いので、注意が必要かもしれません。具材がすごく立派な野菜やお肉を使っていることもありそれだけでお腹が満たされそうになることも。ご飯の量は選ぶことができるのですが、相当な大食いの人でない限り一番大きいのは頼まないほうが無難。同様にスープカレーの量が多い店舗としてはひげ男爵などが挙げられます。
そもそもスープカレーを食べたことない人は、ルーカレーと混同しがちですが、全く違った料理として食べてもらいたいです。なぜかというと、使用しているスパイスの種類と量が一般的なルーカレーとは違うからです。

また、スープの種類で一見変わったスープとしてイカ墨スープなるものがSUAGE+で食べることができます。筆者はあまり好きな味ではないがスープカレーも奥が深いと関心したものであります。残念ながら写真を撮り忘れたこともあり、写真は通常のパリパリ知床鶏と野菜カレーであります。通常のSUAGEスープでいただくSUAGE+のメニューは普通に美味しいのでお勧め。串に刺されており、手が汚れる心配もありません。

すあげ

繰り返しますが、このイカ墨スープは以前食べたことがあるが癖のある味となっているので、イカ墨がよっぽど好きな人でない限りあまりお勧めはいたしません。逆に言えばイカ墨の味が大好物な人にとっては最高の味といえるでしょう。
他にも、野菜が美味しいスープカレーを食べたい方にお勧めなSAMULAI辛さを自分で調整して食べることができる一灯庵 、双方共に行く価値のある名店です。誤解して欲しくないのですが、札幌はスープカレー屋の激戦区であることから他にも美味しいお店や有名店もあります。例えばメディアによく取り上げられているGARAKUなどがその代表格といえるでしょう。

しかし、これらご紹介させていただいたのは我々がほとんどのスープカレーを体験的に食べた結果、メディアの露出の有無問わず美味しいと皆様にお勧めする店舗です。総評してスープカレーの種類や具材は日々進化しているので、皆さんが行かれるときはさらにスープの種類は拡大しているかもしれませんね。

円山パンケーキ

パンケーキ

北海道のグルメの紹介でパンケーキ?と思いになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、このお店のパンケーキは絶対に外せない一品。札幌市民でご存知の方も多い円山パンケーキは非常に美味しいということで今現在は赤レンガテラスにチェーン展開しているほどの盛況ぶり。いつも混んでおり、2時間~3時間の待ち時間の日もちらほら。ただ待機順をリスト管理しているので指定時間に行けばよいので、そこまでこの時間は苦痛では感じないというのが本音です。長蛇の列を潜り抜け、たどり着いたパンケーキ。今はやりのリコッタ入りパンケーキはふわふわしていて美味しい。しかも、パンケーキの横にあるフルーツは形作られており見栄えが美しい。食器に関しても鍬みたいなフォーク、スコップみたいなスプーン、オールみたいなナイフと細部にも工夫を凝らしていることが安易に読み取れるので◎。
当時パンケーキ童貞であった筆者はこのパンケーキに刺激を受け、後日東京のパンケーキの有名店巡りを行ってみましたが、この円山パンケーキと同格なのはほとんどないという結論であった。(似ているといえば、東京のレインボーパンケーキに食感が近いです)。ただ生焼けのような味覚が好きではない方にはお勧めしません。それ以外の人には是非とも行ってほしいお店です。


このようなペースで書いているときりが無いので以後札幌グルメの紹介文は短縮させていただきます。

まず、ジンギスカンを食べたい方はだるま本店、もしくは山田モンゴルあたりが無難で美味しいです

安価で炉辺焼きを食べたい方には産地直送と呼ばれる札幌東口を出たところにあるお店がおすすめ。テーブルの上にあるコンロで新鮮な魚を焼いて食べるのですが、マグロの解体ショーを見れるという嬉しい特典もあります。

夜景を見るなら、藻岩山の夜景、もしくはJRタワーの最上階が無難でしょうか。一方でよく札幌の観光地で取り上げられる、札幌道庁や札幌時計台は若年層からはあまり魅力だったという話を聞かないので特にお勧めはしません。無論、史跡めぐりが好きな方は楽しいと思われますが。他にもジャンルでカバーできてないものがあればこちらの記事をご参照くださいませ。

札幌グルメ特集

なお、これは地元民のために書いたものなので多少ずれているかもしれないことを念頭に読んでいただければ、と思います。