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リゾート地ニセコで訪れてほしい観光名所を厳選

2017年05月21日(日)/小樽・ルスツ・ニセコ


北海道は食べ物も美味しくて、雄大な自然もあり、魅力的な観光名所が沢山です。しかし、北海道は日本でも最大の面積を誇っているため観光名所が遠いことも事実。観光客の方が一番最初の訪れる新千歳空港から札幌は近いですが、札幌市は案外他の大都市と同じように都会。北海道ならではの大自然を感じることは少ないと思います。北海道の大自然を感じるには、もっと北に行かなければならない、なんて思いますよね。

でも、大丈夫です。札幌に近い観光地にニセコがあります。ニセコは、元々スキーリゾートとして栄えた街です。そのため羊蹄山をはじめとする雄大な山々が間近に感じられますし、ペンションやコテージが多くて非日常感を味わえます。特徴をいえば、空気がきれい・湧水がおいしい・食べ物が新鮮でアクティブな遊びも満載、水が綺麗で温泉も豊富なことでしょうか。そんなわけで、ニセコは良い所がたくさんありますので、今回はそんなニセコを100%楽しむための是非訪れてほしい名所をご紹介したいと思います。

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定番の観光名所の羊蹄山

ニセコに行ったら必ずおさえたい観光名所が羊蹄山です。北海道を代表する山といっても過言ではありません。見た目は富士山にソックリな三角錐の形状です。羊蹄山の標高は約1900mと富士山に比べて半分程度しかありません。そのため、登山客の姿も多いです。特に夏はハイキングのように、山を上って、森林浴や北海道ならではの動物に出会うのを目的にする方も多いのです。

例えば羊蹄山には、キタキツネやエゾリスがいます。筆者も羊蹄山に訪れたときキツネとばったり会いました。その他100種類以上の野鳥がいるため、野鳥好きの方はバードウオッチングに精を出されるようです。羊蹄山は湧水でも有名な山です。周囲には無料で水汲み出来る場所が数箇所あり、ハイキングや山登りの途中、美味しい水を汲む方も少なくないとか。

実は羊蹄山の楽しみ方はハイキングだけではありません。もちろん羊蹄山の森林、動物を楽しむのも一興ですが、やはり景色を楽しんでもらいたい。羊蹄山の山の形状は本当に美しくて、周りに何も無い分、富士山よりもその雄大さを感じることができます。周りは高原のように原っぱがあり、羊蹄山がムクッと膨らんでいる様子は海外にいるようです。360度、どの角度からみても羊蹄山はアングルにおさまるはず、車で色々移動してみてお気に入りの写真を撮ってくださいね。

ニセコ五色温泉卿

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出典:トリップアドバイザー

ニセコは温泉リゾートとしても有名です。ニセコの各地には温泉宿や温泉があります。その中でもニセコ五色温泉卿は源泉かけ流しの湯を楽しむことができる本格的な温泉宿。なんといっても、その雄大な自然を眺めながらの露天風呂は格別。冬に行けば、外の寒空の下、温泉につかり何とも風情があります。もちろん夏に行っても、青々として山を眺め入る露天風呂は格別です。ニセコアンププリが目の前に広がる光景は行った人にしか分からない絶景です。ここの温泉は日帰り温泉でもOKです。旅館に泊まるついでに入っても良いし、旅の疲れを癒すために訪れてはいかがでしょうか。

⇒ニセコの温泉特集はこちら

住所 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ
交通アクセス (1)ニセコ駅からバスで40分

ニセコで沼めぐり

北海道らしい大自然を楽しみたいのなら、沼めぐりもおすすめです。ニセコでお勧めしたい沼は下記2つです。

長沼

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出典:Fotopus(画像は神仙沼)

1つは、長沼です。火山湖の雄大で緊張感のある趣は、必ず写真におさめたくなる景観。ゴツゴツとした岩肌のような山を感じることができます。

長沼(ナガヌマ)
住所  北海道岩内郡共和町前田
面積 :5.9ha

神仙沼

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出典:紅葉見頃情報2015 (画像は神仙沼)

2つめが、神仙沼です。読んで字のごとく、神や仙人が宿る湖、のように美しい。北海道の観光マップやガイドの写真でよく掲載されています。驚くべきはその透明度で、鏡のように透き通った湖は周囲の森林や木々を移し替えすほど。おとぎの国の世界に迷い込んだような世界に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

神仙沼(シンセンヌマ)
住所 北海道岩内郡共和町前田
交通アクセス (1)小沢駅から車で30分
面積 :1.5ha

1000m台地展望台(ニセコアンヌプリゴンドラ)

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出典:Hondaホームページ

片道10分ゴンドラに乗り、壮大なニセコ連峰の景色を眺めることができる展望台です。展望台頂上に降り立つと、空気が一層澄んでいて眼下に広がる羊蹄山や洞爺湖、有珠山、噴火湾などを一望することができるおすすめの名所になります。
冬はスキー場として大人気の場所で、最高のパウダースノーを体感しに国内外、そして世界中からも観光客が訪れる名所です。

虻田郡ニセコ町ニセコ485(ニセコアンヌプリスキー場)
住所:0136-58-2080
アクセス:JRニセコ駅からニセコバス温泉行きバスで15分、アンヌプリスキー場から徒歩5分
営業時間:7月19日~10月13日 9:00~16:00
定休日:営業期間中は無休
料金:ゴンドラ往復料金大人1240円 小学生620円

さかもと公園(湧水・甘露水)

さかもと公園(湧水・甘露水)

出典:http://travel.biglobe.ne.jp/

湧水が美味しく至る所に名水ポイントが存在するニセコですが、その中でも昭和天皇が絶賛した名水がこのさかもと公園の湧水でした。
ニセコグランドホテルの向かいに位置する公園の中に給水ポイントがあります。
「甘露水」の由来は、昭和天皇が訪れた際に湧水をお召し上がりになった時に「甘露である」とおっしゃられた事から「甘露水」と名付けられニセコの名所となったそうです。

週末になると水を汲みに沢山の人で賑わいます。その味はまろやかでほんのり甘く、この水で炊いたご飯は絶品です。
是非名水と呼ばれる湧水をご試飲してください。

住所:ニセコ町ニセコ413-55
TEL:0143-44-2121(ニセコ町役場)
アクセス:JRニセコ駅から車で10分

ニセコアンヌプリホルスタインズ ミルク工房

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隣接した高橋守牧場からの搾りたて牛乳を使っているので、ソフトクリームやチーズ・ケーキなどの味はどれも最高品。レストランもカフェも併設されていて、地元の野菜をふんだんに使い湧水を使った料理などを楽しめます。

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食べるだけではなく、お土産も豊富で外に出ると馬車で散歩することもできるし、後ろに羊蹄山が見えるビュースポットで記念写真を撮るのにも絶景のポイントです。このようにニセコを訪れたら必ず訪れたい観光名所です。

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ニセコアンヌプリホルスタインズ ミルク工房
TEL:0136-44-3734
アクセス:JRニセコ駅よりタクシー5分
営業時間9:30~18:00(7月中旬~8月は18:30まで)
定休日:無休

さくらんぼの木

さくらんぼの木

出典:http://www.tabirai.net/

ニセコらしい風景を代表する「さくらんぼの木」。ニセコ町の優れた景観を眺望できる場所に指定されている。ニセコを紹介する雑誌などで目にする方も多いのではないでしょうか。撮影スポットとしても有名で、地域がとても大切にしている景観です。是非さくらんぼの木を見て感動をしていただきたいとおもいます。

住所:ニセコ町字曽我
TEL:0136-43-2051(ニセコビュープラザ観光案内)
アクセス:道の駅「ニセコビュープラザ」から車で約10分

NOASC(ノーアスク)アドベンチャーツアー

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激流を楽しみたいなら増水する春がおすすめです。夏は水位が落ち着くので初心者でも楽しめますね。ボートに乗って川を下るだけではなく、川に飛び込んで泳ぐのも醍醐味です。

住所:北海道虻田郡倶知安町山田20-6
TEL:0136-23-1688

道の駅ニセコビュープラザ

道の駅ニセコビュープラザ

出典:http://www.niseko-ta.jp/

道の駅は近年人気が高く、その理由は新鮮野菜が手ごろな値段で購入でき、道の駅でしか食べることができないソフトクリームやご当地食材を使った料理が提供されています。また、ニセコの素材を使った特産品もお土産として販売されているのでお土産としても最適です。
駐車場も綺麗に広く完備されているので、訪れやすい場所の一つとなっています。

住所:虻田郡ニセコ町字元町77-10
TEL:0136-43-2051
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休

ルスツリゾート

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出典:留寿都村観光協会

ルスツリゾートはニセコからほどなくにあるアミューズメントパーク。ただし、さすがは北海道の施設。大自然を活かしたカヌーやカヤック、トレッキング、乗馬などスケールが違います。やはりおすすめはトレッキングです。北海道の森を歩きながら見たことのない自然や動植物に出会えるのは、まさに探検。お子さんも退屈せずに参加できます。もし運がよければエゾリスやエゾシカに出会えることもあるので、期待して待ちましょう。
もちろん遊園地も併設されています。ジェットコースターなどスリル満点のライドは、北海道ならでは。大自然の中、思いっきり叫びましょう。

住所 北海道虻田郡留寿都村字泉川13
アクセス 札幌・新千歳空港~車90分(送迎有・要予約)JR洞爺駅~バス60分。札幌: 車以外/路線バス(道南バス)JR札幌駅より120分
送迎 送迎あり(条件あり) ※○札幌~ルスツ間 ○新千歳空港~ルスツ間 ※時間等詳細は別途お問合せください。
パーキング 有り(無料)

まとめ

北海道の大自然を気軽に楽しみたいのなら、まずはニセコがおすすめです。もちろん、北海道の北へ行けば雄大な自然が待っていますが、お子さんがいたり遠くて断念しますよね。一方、ニセコは雄大な自然にふれあいながら、ルスツリゾートのようなテーマパークもあり、施設は近代的に整えられています。

まずは羊蹄山にいき、トレッキングを楽しみましょう。そのあとは、温泉郷にいって疲れを癒し、次の日は沼めぐりでルスツリゾートで楽しむ、なんて充実した遊び方もできますよ。カメラは絶対に準備して、思いがけない動植物との出会いも大切にしてくださいね。