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帯広で行ってほしいおすすめの豚丼の名店ランキング

2019年03月04日(月)/十勝


丼の上にドンと大きな塊の豚肉が多数。そうです。帯広といえば、豚丼が有名ですよね。

帯広で行ってほしいおすすめの豚丼の名店ランキング

今回は帯広で行ってほしいおすすめの豚丼の名店をご紹介させていただきます。豚丼ランキングですが、豚丼といえども個人の主観によって意見が割れるので、参考程度に見てください。

rank1ぶた丼のとん田 行列必至!

帯広で行ってほしいおすすめの豚丼の名店
北海道帯広名物豚丼の名店「とん田」。元々行列の出来る人気店。最近益々行列が長くなっている様な気がします。なぜ、ここ豚丼の名店と呼ばれる「とん田」はそんなに人気なのでしょうか?その理由は?

豚丼のとんでんの人気の秘訣は?

回答としてはそもそも、あまりにも美味しくて知名度が高いことが挙げられます。「いきなり!黄金伝説。3時間スペシャル2012年9月13日(木) 19:00~21:48 [テレビ朝日]」にも番組内ランキングにて、今話題のスポットとして紹介されました。それもあって知名度が急上昇中。

美味しさの秘訣はフライパン焼きにあり!

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さて、話を味に戻すと、とん田の豚丼の美味しさの秘訣は網焼きではなくフライパンで焼いているからと言われております。よって、香ばしさはな甘く優しく仕上がっています。そしてこちらのお店の創業者は精肉業に携わっていたので、まさにお肉に関するプロ。上質なお肉を仕入れています。それにも関わらず他のお店と比べて価格がとってもリーズナブルなので、顧客満足度が高く、人気店となっているわけです

豚肉の種類を何種類か選べる!

また、こちらのお店の特徴として、豚肉の種類を何種類か選ぶことができます。例えば、帯広の豚丼というとロースが一般的ですが、とん田ではロース、ヒレ、バラと3種類もの豚肉から選ぶことができます。一番人気は厚切りのバラ肉。確かに、他店では味わえないクオリティーの一品。ただどの肉を選んでもおいしさは変わりません。卓上にある山椒やにんにく七味をかけて楽しむのもありです。

お土産にはとん田特製秘伝のたれ

お土産にはとん田特製秘伝のたれ

最後にとん田特製秘伝のたれは大人気でおみやげに買う方も多いです。これを買って帰れば家でも帯広豚丼の味に一歩近づけるかもしれませんね。

ぶた丼のとん田のメニュー

  • ロースぶた丼・・・680円
  • ヒレぶた丼・・・・680円
  • バラぶた丼・・・・680円
  • ライス大盛 プラス100円
  • 肉大盛り  プラス150円

メニューは至ってシンプル。先ほどもご紹介いたしましたが人気店にも関わらず価格は非常にリーズナブルなのがお判りいただけましたでしょうか。

豚丼のとん田の行列を事前に把握しよう!

定休日が日曜日のためか、土曜日の行列が凄いです。平日でもサラリーマンで行列が並んだりもします。そのため駐車場も満杯の場合があるので注意が必要です。

お店に並んでいる時も、いいタレの香りがするので、あまり空腹状態だと我慢できないかも。余裕を持って行きましょう!

豚丼のとん田の口コミ

  • ◎弾力ある、かつ良質な味わいの十勝ブタ。バラ肉なのに「上品」という表現が似合う!そして、並盛りでも満足のいくボリューム。これにお味噌汁とお漬物がついてきます。また、追いダレ用の小ぶりな壷も一緒に提供されました。
  • ◎肉を一口。ちょっと甘めだけどしつこくないタレをまとって、豚の甘さが主張してきます。非常に柔らかく食べやすい。これは美味いです。ロースも普通パサパサになりがちですが、柔らかいけど肉の食感がしっかりでパサパサ感はなし。肉自体の旨みはロースが強かった。脂身が好きな人はバラが良いでしょうが、ロースは中々他では食べられないので、お薦めはロースとなりますか。

ぶた丼のとん田
電話番号: 0155-24-4358
住所:北海道帯広市東六条南16-3
交通手段:根室本線 帯広駅より約1.5km(徒歩17分)
営業時間:11:00~18:00
定休日:日曜日

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rank2元祖 豚丼のぱんちょう

元祖 豚丼のぱんちょう

帯広駅北口を出て徒歩2分くらいでしょうか。こちらのお店もとてもわかりやすい場所にあります。創業は昭和8年、豚丼発祥の店と言われていてマスコミに取り上げられることもしばしば。元祖と言われるだけあって、観光シーズンになると行列ができます。特に土・日曜、連休は観光客の行列が絶えないので開店時を狙うとスムーズに入れるかもしれません。

元祖 豚丼のぱんちょう

気になるお味なのですが極上ロースを炭火で焼き上げ、秘伝のたれで仕上げているので懐かしい味という表現がぴったりかもしれません。

豚丼の種類が4種類

豚丼も『松850』『竹950』『梅1050』『華1250』とランクがありますが、肉の質は同一で量のみが異なるというシステム。その味を今でも守り続けているのは正直凄いと思います。ちなみに、当時の女将さんの名(梅さん)にちなんで、松竹梅のランクが逆となっており、梅が上位ランクなので注意が必要ですね。

そして我々のお勧めはぱんちょうの豚丼『梅』 1050。秘伝のタレを付け炭火で焼いた香ばしい豚肉を暖かい御飯に乗せ、一気にかっ込む豚丼『梅』はたまりません。加えて豚丼にぴったりの「なめこ汁」もオススメの一品です。

帯広豚丼ばんちょうの口コミ

  • ◎あと帯広豚丼だったら、帯広駅前の「ぱんちょう」さんがおすすめ。ここもそらさんがテレビロケして知ったお店で、帯広豚丼の元祖なんだよ?。おいしいよ?。以前載せたと思うが、再度ゆるめしにUPしようかなっ?
  • ◎帯広に赴任したら必ず一度は食べなければいけないと言われている、「ぱんちょう」の豚丼を3年目にして初めて今日、食べて来ました。

ぱんちょう
電話番号:0155-22-1974
住所:北海道帯広市西一条南11-19
交通手段:帯広駅前から徒歩3分。帯広駅から177m
営業時間:11:00~19:00ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜・第1、第3火曜(祝日の場合営業、翌日休、連休)

rank3北海道帯広市 十勝豚丼『いっぴん本店』

帯広に行くなら必ずおさえておきたい豚丼の名店

北海道帯広市、十勝豚丼『いっぴん本店』の特盛豚丼がこの写真。「美味い!驚いたやっぱり本場のクウォリティは凄い!」と筆者の友人が関東圏から来た際に絶賛していました。友人曰く関東圏での豚丼の味に慣れていると本州の豚丼と帯広の豚丼のクオリティーとの差は歴然としているみたいです。

ここ一品は素材がすばらしいはもちろんですが、調理も丁寧ですばらしいことが特徴として挙げられます。お肉は分厚く、柔らかく、脂がほんのりと甘いです。そして、そのお肉にコクがあるがクドくない締まっているタレをアツアツのご飯に乗せた状態でテキパキと提供してくれるのです。全体的にとても上手にまとまっています。

お店は相当儲かっているのか、ファミレスのように駐車場付きの土地に専用の建物を建てていて、適度に広く、カウンター席もテーブル席もたくさんあり、そして綺麗に維持されていました。駅からちょっと遠いことは利便性を考えると難点であるため、3位という評価にしました。

十勝豚丼 いっぴん本店の口コミ

  • ◎当然の事ですが、ご飯、肉の量も選べるのですが、いっぴんの凄いところは肉のカットの大きさも選べること。
    通常のカットも端がグローブカットになっており肉厚なのに、とても柔らかい!炭火焼きで肉が香ばしくタレとうまく絡んで、とてもジューシー♪ご飯もパラパラでとても肉と愛称が良い!!
  • ◎美味しさから考えると、いっぴんの豚丼の値段は格安だ!このとき感じたのが、本州に出店したら確実にヒットするだろうということだった。あれから6年以上経過したが、まだそれほどメジャーになっていないことが不思議に感じられてならない。

十勝豚丼 いっぴん 帯広本店 (とかちぶたどん いっぴん)
電話番号:0155-41-1789
住所:北海道帯広市西二十一条南3-5
交通手段: JR根室本線帯広駅 車15分 西帯広駅から1,914m
営業時間: 11:00~21:00ランチ営業、日曜営業
定休日 元日

icon-rank-tk02_s04豚丼のぶたはげ

帯広に行くなら必ずおさえておきたい豚丼の名店
帯広駅からアクセス抜群なのが豚丼のぶたはげ!その場所は帯広駅に隣接するエスタ帯広という駅ビルの西館1階にあります。お土産物やさんが集まっているフロアの一角に赤を基調としたこちらのお店があります。店内は、カウンター席とテーブル席がありますが、あまり広くないので、サクっと食べて帰る方が多いです。大きな荷物を持っている旅行者でも、入口に荷物置き場がありますのでご安心を。

さて、ここぶたはげは昭和9年創業。元となるお店は、現在の社長の祖父が始めたそうです。祖父、父、現在の社長と3代に渡り受け継がれてきました。ちょこんとグリンピースののった豚丼は、厚めのロース肉をカウンター前の網で焼いているので、香ばしさも感じます。山椒と胡椒の風味もアクセントになって食欲をそそる逸品。自慢のタレも豚肉によくからんでいておいしいです。こちらの豚丼はテイクアウトもできますよ。

駅近でこんなに手軽に、しかも本格豚丼が食べられるなんてうれしいですよね。最初の一杯にオススメの豚丼です。

ぶたはげの口コミ

  • ◎網焼きで焼かれたという豚肉は柔らかくて焼き目が香ばしくマジデウンマイ!また、職人がひと釜ひと釜手作りしたタレもいい感じ!ぶたはげの豚丼は肉・タレ・ごはんが一体となっていて、実に総合力が高い!豚丼と言えば「ぱんちょう」という横綱があるものの、個人的にはぶたはげの方が好き!めっちゃウマイどんぶりでありました。
  • ◎脂のノリがしっかりしていながら、くどくはないです。 タレもこってりとしていながら、べたつきはない。 炭火の効果かな~と思います。 そこに、さっぱりとしたアクセントは、黒胡椒でした♪焦げた香ばしいタレと、炭焼き独特の風味に黒胡椒が良くなじんでいます。 これは、美味しいわ~♪

豚丼のぶたはげ
電話番号:0155-24-9822
住所:北海道帯広市西三条南12 エスタ帯広 西館交通手段 駅中 帯広駅から38m
営業時間:10:00~19:30
定休日:第3水曜

以下のお店における帯広の豚丼ランキングの順位は同順とします。

豚丼のはなとかち

豚丼のはなとかち 豚丼

豚丼のはなとかちは帯広駅から徒歩5分の場所にあり、アクセス抜群。特筆すべきは、「かみこみ豚」を使用している点。かみこみ豚とは、赤身に脂が極端にのっている豚で、100頭におよそ2〜3頭しかいない希少な豚。そのため、霜降り肉のような味わいです。

豚丼のはなとかち

そんな「かみこみ豚」を使った「半ばら豚丼」がおすすめです。これは、ロース肉とばら肉を半分ずつ楽しめる逸品。気になる豚丼のたれは、日本酒とはちみつを使用しており添加物を入れていないので、安心です。道産米「ふっくりんこ」と甘辛いタレ、北海道産山ワサビの相性は抜群。

豚丼のはなとかち
お問い合わせ 0155-21-3680
住所 北海道帯広市大通南12丁目2 佳ビル 1F
営業時間 【月~金] 11:00~15:00 18:00~19:00 【土・日] 11:00~15:00 17:00~19:00
定休日 火曜日

はげ天 本店

はげ天 本店 (はげてん) 豚丼

昭和9年創業の老舗店。カウンター席、座敷席、テーブル席など合わせて約180席と広いです。さて、そんなはげ天本店では、地元の方から愛されていた伝統の豚丼を楽しめます。豚肉の質にこだわり特選豚肉を使用し、850度という高温で丁寧に網焼き。たれは60年受け継がれた伝統のたれを使用。こちらは保存料や増粘多糖類は一切使わずに作っています。すごいです。

なお、豚肉ですが、6枚乗った特撰豚丼と、4枚乗った豚丼と選ぶことができますが、せっかくなので特選豚丼を頼むと良いでしょう。

はげ天 本店 (はげてん)

豚丼以外にも、帯広の郷土料理や天ぷらも有名です。

はげ天 本店 (はげてん)
お問い合わせ 0155-23-4478
住所 北海道帯広市西一条南10-5-2
営業時間 11:00~21:00
定休日 不定休

レストハウスかしわ

レストハウスかしわ 豚丼

帯広の街中からは少しはずれにありますが、空港の近くにあるレストラン。特にお店からの眺望が綺麗ということでも有名です。もちろん本記事で紹介している通り、豚丼が美味しいことでも有名ですが、豚丼以外のメニューも豊富でダチョウ料理など珍しい料理も楽しめます。

さて、肝心の豚丼ですが、炭火焼の厚切りロース肉は3種類のたれを併用してい火力が特長の音更産の炭で焼き上げていることもあり美味しいです。肉を柔らかくするたれ、照りと香ばしさを引き出すためのたれ、香りつけ用の仕上げたれ、3点と手間を惜しまず最高の逸品を作り上げようとする姿勢が見て取れます。

レストハウスかしわ
ジャンル 定食・食堂、丼もの(その他) 予約・
お問い合わせ 0155-52-3677
住所 北海道河西郡更別村字更別西8線15-12 レストハウスかしわ
営業時間 【月~日】 11:00~17:00 【冬期間】 11:00~15:30(LO15:00)
定休日 不定休

ゆうたく

>ゆうたく

老舗精肉店直営の十勝豚肉工房 ゆうたく。十勝平野で育った豚肉を自社工場で低温熟成させて、厚切りを網焼きにした豚丼がいただける人気店となります。おすすめは、「熟成ロース豚丼」や「名物贅沢豚丼」。

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他にも、「ボリュームたっぷりのとんかつ」や「十勝トンテキ定食」など幅広く豚を使った料理を楽しめます。足繁く通う常連さんも多いのだとか。

ゆうたく (ゆうたく)
お問い合わせ 050-5570-0433
住所 北海道帯広市東二条南12-2
営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00
定休日 水曜日

ぶたいち 帯広本店

ぶたいち 帯広本店

最後に紹介するのは食肉加工卸会社が直営する豚丼専門店である「ぶたいち 帯広本店」。北海道の食材にこだわり豚肉はもちろんのこと、たれは丸大豆醤油や昆布なども徹底的に北海道産を使用しているのだとか。自家製漬物も北海道産の野菜。地産地消の試み、非常に素晴らしいです。

ぶたいち 帯広本店
お問い合わせ 0155-26-4129
住所 北海道帯広市西8条南11丁目
営業時間 11:00~20:00
定休日 無休

いかがでしょうか。名店だけあって既に知っている方も多かったのではないでしょうか?筆者も個人的に帯広に行く時は必ずといっていいほど毎回豚丼を食べます。皆さんも是非帯広に行かれた時はこれらの名店の豚丼を食べてみてくださいね。この記事が皆様の豚丼選びの参考になれば幸いです。

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