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小樽で絶対行きたいおすすめ観光名所を厳選14選

2014年12月19日(金)/小樽・ルスツ・ニセコ


小樽は北海道において、札幌や函館と並ぶ有名な観光名所。ただ、実際にどこにいったらいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないかと思います。そんな方のために今回は小樽観光地を厳選いたしました。

小樽は街中に見どころや観光スポットが多い、歩いて楽しめる、歩くのが楽しい観光地なので、是非この機会に押さえといていただければ嬉しいです。

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小樽へのアクセス

とはいえ、まずは観光名所である小樽にたどりつかなくてはいけません。小樽へのアクセスルートとしましては主に2点あります。

⇒JRを利用

小樽へ行く一番オーソドックスな方法はJRを利用することです。札幌からは約40分、新千歳空港からは約80分で目的地小樽まで着くことができます。双方とも、乗り換えなしなので、気軽に行けますね。

⇒レンタカーを利用

こちらは、JRよりも手配や実際の運転等少しめんどくさいですが、自由度は高いです。例えば、小樽周辺の積丹や余市でも遊びたいときに、レンタカーはとても便利です。もし利用される場合、新千歳空港から高速を利用して約1時間(約80キロ)で到着します。他方札幌からだと、JRと同様約40分ほどです。

ただ、交通状況にも左右されるので、ちょっと余裕をもって出発するといいですね。それでは小樽についたという呈で厳選した観光名所をご紹介いたします。

小樽のお勧めデートスポット三角市場

三角市場
小樽駅と国道5号線の間に位置している三角市場。50年の歴史を持ち、テレビや雑誌等にも登場する名物市場として有名です。
元々は昭和23年頃、7~8件の露天商が店を出したのが始まりで、土地、屋根の形が三角の形をしていることから「三角市場」と名づけられました。テレビCMにも登場する名物市場でもあり、場所柄、観光客向けの印象が強いかと思いますが、小樽の海で獲れた魚介はもちろん地元野菜や生鮮食料品も雑多に並び、地方配送も可能であるという特徴をもちます。
三角市場

筆者が言った時にも海鮮系が有名なだけに蟹はもちろんのこと、屋台でホタテやつぶ貝なども焼いていました。このホタテ焼きが何とも美味。
なお、海鮮物とかを売買している運河横町も栄えているのでおすすめです。
三角市場

小樽のお勧めデートスポット北一硝子

北一硝子
北一硝子とは当初からの国内外のガラスメーカー・商社商品の仕入れ販売をしていましたが、近年ではそれに加えて自ら企画する商品や傘下の工場の運営のほか、レストランやカフェ、また日本酒やワイン等の酒類販売も手がけ、小樽市内だけでも10店舗以上の直営店を構えています。この成功は、後に全国各地に出現した観光地型のガラスショップ・工芸館の先駆けともいえる存在であります。
近年では、ここ北一硝子館(北一硝子三号館、五号館)の和風、洋風などのライフスタイルに合わせた商品が並ぶ雰囲気がロマンチックとして、人気のデートスポットとなっております。

北一硝子五号館
住所:小樽市堺町5-22
アクセス:南小樽駅より海方面へ徒歩約10分
営業時間:9時~18時
定休日:1月1日

北一硝子

北一硝子の中でも18世紀のヴェネツィアの宮殿をモデルにした外観の北一ヴェネツィア美術館が観光名所として特にお勧め。というのも、イタリアの古都ヴェネツィアの古くから受け継がれた、豊かで潤いのある文化を紹介する美術館で、1階にはゴンドラを浮かべたプール、そして2、3、5階が展示室で、美しい3千点の美しいヴェネツィアガラスや家具調度品を展示をしており、趣深いからです。
また、衣装を着て記念撮影が出来るコーナーやカフェもありますので、18世紀の衣装を着てヴェネツィア気分に浸れること間違い無し。

北一ヴェネツィア美術館
住所:小樽市堺町5-27
アクセス:
電車:新千歳空港−札幌駅−南小樽駅−北一ヴェネツィア美術館(約74分) バス:新千歳空港−札幌駅前−小樽駅−北一ヴェネツィア美術館(約155分)
車:千歳IC−札幌北IC-小樽IC−北一ヴェネツィア美術館(約70分)
電話:0134-33-1717
営業期間:8:45~18:00(入館は17:30まで)
休業日:無休
料金:大人700円,大学生500円,高校生500円,中学生350円,小学生350円

小樽のお勧めデートスポット小樽大正硝子館

小樽大正硝子館

出典:小樽法人会

北一硝子に引き続き、お次も硝子館のご紹介。この度ご紹介する、小樽大正硝子館は日本の硝子の歴史の中でも最も美しいとされる大正時代のスタイルで作られた硝子製品、食器やとんぼ玉・雑貨を取り揃えています。
スタッフの方に丁寧に教えていただき自分だけのガラス作品を作る体験制作もできるので思い出にいかがでしょうか。是非吹き硝子体験やとんぼ玉作りに挑戦してみてくださいね。

小樽大正硝子館
住所:小樽市色内1-1
電話:0134-32-5101
営業時間:9:00~19:00(7月下旬~8月は~21:00)
定休日:無休

小樽のお勧めデートスポット小樽オルゴール堂(本店)

小樽オルゴール堂(本店)

出典:http://photozou.jp/

明治45年に建てられた歴史ある建物である小樽オルゴール堂。 ノスタルジックな空間で、時間を忘れてオルゴールの世界に浸ることができます。 オルゴールの数は日本最大級で、オルゴールの専門店になりますので気に入ったオルゴールがあれば彼女への思い出のプレゼントにもなりますね。 中でもメリーゴーランドのオルゴールは是非見ていただきたいです。ちなみに、手作り体験もありますので、買うのではなく、世界でひとつだけのオルゴールも作ることができますよ。

小樽オルゴール堂(本店)
住所:小樽市住吉町4番1号
電話番号:0134-22-1108
アクセス:JR小樽駅から徒歩25分 JR南小樽駅から徒歩10分
営業時間:9:00~18:00

小樽のお勧めデートスポットとんぼ玉館

小樽 デート とんぼ玉館

出典:http://otaru-sakaimachi.com/

一階はとんぼ玉やアクセサリーを多数販売しており、二階はとんぼ玉アクセサリーなどの作成体験ができる場所となっています。 携帯ストラップにすることもできるので、世界にひとつだけの二人の愛の形をとんぼ玉アクセサリーにしてみませんか。

とんぼ玉館
住所:小樽市色内1丁目1
電話番号:0134-32-5101
アクセス:JR小樽駅から徒歩15分
営業時間9:00~19:00
定休日:無休

小樽のお勧めデートスポット小樽天狗山ロープウェイ

小樽天狗山ロープウェイ

北海道三大夜景とも言われる美しい夜景で、標高533mの天狗山々頂から小樽の街を一望できるのが天狗山の特徴。 ロープウェイを登ると、小樽の街並みを一望できる他にも、シマリス公園というシマリスに餌をあげることができる公園もあるのでレジャースポットにも最適。是非カップルで、ここから眺める夜景を見に、行ってみてはいかがでしょうか。

小樽天狗山ロープウェイ
住所:小樽市最上2丁目16-15
電話番号:0134-33-7381
アクセス:JR小樽駅発天狗山行き路線バス乗車(約20分)

小樽のお勧めデートスポット毛無山展望所

毛無山展望所

出典:http://www.jalan.net/

高い人気を誇る夜景の名所として知られている、毛無山展望所。 標高470mに位置する毛無山展望所からは小樽市全域を眺めることができ、真っ暗の中から見る夜景はカップルデートに大変人気の観光スポットとなっております。
特に、観覧車のライトアップやウィングベイ小樽あたりが綺麗であり、カップルにはムード満点の眺めといえます。

住所:小樽市朝里川温泉1丁目
電話 0134-32-4111
アクセス:国道393号線(毛無峠)を小樽側からキロロリゾートに抜ける。小樽駅から車で約35
営業時間:終日営業
料金:大人100
※市内にお住まいの70歳以上の方/50,高校生50,その他 中学生以下無料

小樽のお勧めデートスポットえびすや小樽店

えびすや小樽店

出典:http://hirotravel.com/

浅草橋にある人力車で、事前予約も可能です。 北海道唯一の人力車がある街でもあります。 小樽市の事はもちろん詳しいですし、小樽をコンパクトに観光して知ることができます。 滅多にお目にかかれない人力車ですので、是非カップルで情緒溢れる街並みを駆け抜けてみてはいかがでしょうか。

えびすや小樽店
住所:小樽市色内2-8-7
電話番号:0134-27-7771
アクセス:小樽駅徒歩10分 営業時間:9:30~日没
料金:3000円~

小樽のお勧めデートスポット色内埠頭公園

式内追悼公園

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

小樽市内で朝日を見るならここが一番の朝日スポットになります。 昼間は人力車のコースにもなっているので是非訪れてみてはいかがでしょうか。

色内埠頭公園
住所:小樽市色内3丁目12
アクセス:小樽駅徒歩30分

小樽のお勧めデートスポットおたる水族館

otaru

出典:佐藤真樹*青空のわんこ

北海道の水族館の中でも、とりたて人気の高い小樽水族館。その数、北の生物を中心に250種類5000点と非常に多く、希少な生物であるネズミイルカ、希少生物キタサンショウウオなども見ることができます。
やはりこのおたる水族館は子供に人気なようで、目の前で繰り広げられる大迫力のショーは必見。オタリア、イルカショー、ペンギン、アザラシ、トドショー等がアクロバティックなパフォーマンスを披露してくれます。

おたる水族館
住所:小樽市祝津
アクセス:小樽駅より中央バスおたる水族館前行25分、終点より徒歩約1分
電話:0134-33-1400
営業時間:9:00〜17:00
料金:大人1400円 その他:3才~就学前 210円 、小中学生 530円(30名以上470円) 、 グループ特典 1300円(20名以上)

小樽のお勧めデートスポット小樽運河

夜景定番スポットでもある小樽運河は小樽観光には必須の名スポット。カップルがこぞって訪れます。というのも、運河に沿って立ち並ぶ石造りの倉庫群や歴史的建造物などは必見。レトロな雰囲気を作り出して、とてもロマンチックな気持ちになります。また、周辺にはレストランも多くあるので、小樽運河の周りでご飯を食べ、その後に小樽運河デートをするのが良いかと思います。

そんな小樽運河でも、特に「小樽雪あかりの路」というイベントの開催時が特に綺麗な光景が見れるのでお勧めです。

小樽雪あかりの路とは

小樽雪あかりの路(おたるゆきあかりのみち、Otaru Snow Light Path)は、1999年(平成11年)より開催されている2月開催の冬の小樽を代表するイベント。期間中は歴史的な街並みの中に並べられた無数のキャンドルによって幻想的な雰囲気が演出され人気が定着してきています。特に小樽雪あかりの路は小樽運河で行われるのですが、この運河沿いの石造り倉庫群と街灯の明かりが幻想的な雰囲気をつくり、その光景がとてもロマンチックなことから、人気を呼んでいるといっても過言ではないでしょう。近年は、50万人前後の来場者数を記録しており(過去最高は第10回(2008年)の57万5000人)、地元では「雪あかりの路」の通称で親しまれています。

ちなみにえびすやと呼ばれる人力車が運河近くに待機しているので人力車でめぐるのもいいかもしれません。小樽雪あかりの路は期間限定イベントなので日程は各々チェックしてみてくださいね。

小樽運河
住所:北海道小樽市色内1丁目 道道17号線

小樽のお勧めデートスポットLeTAO


ルタオ。小樽発信!スイーツのお店。

反対から読むと?おたるです。知らない方も多いのではないでしょうか。

◎丸小樽らしいレトロな建物で、1階がお土産やケーキの販売、2階がカフェスペース、3階が展望室になっていました。そして、ドゥーブルフロマージュを注文。ドゥーブルフロマージュレアチーズとベイクドチーズの2層のチーズケーキです。レアチーズの方はふわっとした食感に、口どけもよく美味。ベイクドチーズの方は、絶品。物産展で見かけてもスルーしてきましたが、ここでやっとドゥーブルフロマージュのうまさが分かりました。小樽に来ることがあったらぜひ立ち寄りたいお店です。
◎一階はお土産売り場になっており、2階がカフェスペースです。3階には展望フロアもありました。「奇跡の口どけセット」を注文♪これは「ドゥーブルフロマージュ」と「生ヴェネチア・ランデヴー」、そしてコーヒーか紅茶のセット。冷凍されてない生の「ヴェネチア・ランデヴー」は、ここ本店限定なのだそうです。本店まで来た甲斐があるというものです♪白いプレートに綺麗に並んだチーズ尽くしのスイーツ。フルーツと生クリーム、そして飴細工まで添えられています。小樽のルタオは有名ですが、初の実食!!

ルタオ 本店
住所:北海道小樽市堺町7−16 メルヘン交差点
アクセス:JR小樽駅から徒歩20分 南小樽駅から552m
営業時間:[月~木・日・祝] 9:00~18:00 [金・土] 9:00~19:00
日曜営業:定休日  無休

また、この洋菓子店「ルタオ」やオルゴール館などが立ち並ぶ通りにメルヘン交差点があります。ここは 良く待ち合わせや観光のスタート地点として使われており、交差点の角に常夜灯があるためか、情緒あふれる雰囲気となっています。

住所:北海道小樽市堺町
アクセス:JR南小樽駅から徒歩約5分

小樽のお勧めデートスポットかま栄の揚げかまぼこ

かま栄の揚げかまぼこ 小樽市

出典:http://tabelog.com/hokkaido/

北海道は海に囲まれた町なので、加工された揚げかまぼこを食べるのは習慣で、昔はおやつにかまぼこを食べたりしたものです。ここかま栄のかまぼこは、北海道ではかまぼこ界の王様と言っても過言ではありません。今やかま栄のかまぼこ自体がブランド化され、一流デパートの食品売り場には必ず入っているからです。

揚げかまぼこの味はほんのり甘く種類も豊富で、シンプルなひら天やきんぴら、イカ天、チーズ、お好みなどなどがあります。その中でもパンロールは殿堂入りの一番人気で、先代の社長がスナック感覚で食べてほしいと思い、パンにかまぼこを包んで揚げて世間を驚かせました。

北海道では有名でしたが、全国にパンロールを広めたのは大泉洋さんです。失礼ながら、大泉さんに広められると道民が買いづらくなるので道民の中では「あー、また全国区で宣伝したから混んで食べれなくなるねー…」と小言を言われますね。

大泉さんも大好きなパンロール、通販では送れないため北海道で食べれる味ですので是非お試しください。

かま栄の揚げかまぼこ
住所:小樽市花園1-8-2
電話番号:0134-22-1033
営業時間:10::00~19:00
定休日:1月1日
HP:http://www.kamaei.co.jp/

いかがだったでしょうか?小樽の観光名所の中でも皆さんに特にいってもらいたい場所だけを厳選いたしました。ただ小樽の雪あかりの路は期間限定なので気をつけてくださいね。

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