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鳥取県でお勧めの観光名所を厳選

2017年09月04日(月)/鳥取

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47都道府県中、人口は最も少ない鳥取県は中国地方の日本海側にあり、自然と歴史に育まれた素敵なスポットがたくさんあります。この度、中国地方、鳥取県の一度は行ってみたい絶景観光スポットをこの度ご紹介させていただきます。

鳥取砂丘

鳥取砂丘

鳥取県に来たら絶対押さえておきたいのがここ鳥取砂丘。ご存知の方も多いのではないでしょうか。それほどまでに東西16km、南北2.4kmに広がる広大な海岸砂丘として全国的に有名です。特に、中心部の約146haは、国内で唯一天然記念物にも指定されています。

そもそもこの鳥取砂丘はどのようにしてできたのでしょうか?一説では、14~15万年前にから、中国山地から日本海に注ぐ千代川(せんだいがわ)へ砂を運び、長い年月をかけて海岸線に堆積した砂が、乾いて風によって運ばれ、砂丘が形成されたと言われております。

鳥取砂丘

普通に歩いて楽しむのも良し、観光用のラクダに乗って楽しむのも良し、パラグライダーやサンドボード等のアクティビティーも充実しています。風と砂が織りなす風紋や砂柱、砂簾などは美しく非日常的な光景がより好奇心を彷彿させますね。

大山寺 圓流院

大山寺 圓流院

出典:JAF Mate パーク

大山寺橋から少し登った場所にある大山寺 圓流院。ここ大山寺 圓流院に来たら、是非見てもらいたいのが、圓流院の天井にある「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親でもある水木しげる先生作による妖怪画。お寺に堂々と寝転んで見れる一面の妖怪画は壮観の一言で、デートで訪れる観光客も多いのが特徴。

水木しげるロード

水木しげるロード

出典:山陰観光

日本の鳥取県境港市の境港駅から本町アーケードまでの全長約800メートルの間にある商店街の名称を水木しげるロードと呼び、漫画家・水木しげるが描く妖怪の世界観をテーマとした観光名所です。代表作である「げげげの鬼太郎」の鬼太郎の家があったり、妖怪たちをモチーフとした銅像など多数のオブジェがあることからファンを楽しませてくれます。関連グッズも充実していることから、お土産として買うのも良いでしょう。

青山剛昌ふるさと館

青山剛昌ふるさと館

出典:ほほほネッ

名探偵コナンの作者として知られる青山剛昌先生は、鳥取県出身。そのため青山剛昌先生の生い立ちや作品がマンガ・アニメミュージアムであるここ青山剛昌ふるさと館。館内には、トリックや発明品を体験するなど体験型の展示も多数あり、お子様連れは特に楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、青山剛昌ふるさと館以外にもコナン空港やコナン通り等ファンを楽しめる場所も多数あります。是非行ってみてはいかがでしょうか。

三徳山三佛寺

三徳山三佛寺

出典:鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報

役行者が投げた蓮の花びらの1枚は神仏にゆかりのあるところに舞い落ちた。それが三徳山とされ、三佛寺は標高899.9mの三徳山にある天台宗の古刹です。特に皆さんに行ってほしいのは、断崖絶壁に建つ国宝建築物がある三佛寺投入堂。投入堂を間近で見るためには、急斜面を約1時間ほどかけて登る必要があり、両手も使って樹の根や岩肌をよじ登るような難所の連続が多いことから危険も伴います。

浦富海岸

浦富海岸

出典:鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報

日本海の荒波によって形作られた約15キロメートルにわたるリアス式海岸であることから壮大な海食地形が楽しめる浦富海岸。特に、千貫松島、西脇海、鴨ヶ磯、浦富海岸自然探勝路「観音浦」、城原海岸「菜種五島」は絶景と称されることも多いことから是非押さえておきましょう。

このように鳥取県には、観光可能な日本最大の砂丘、鳥取砂丘をはじめ三徳山三佛寺や浦富海岸など観光スポットが豊富にあります。王道スポットからとってもディープなスポットまでくまなくご紹介させていただきましたので、当記事が鳥取観光に役に立てば幸いです。